2017年6月30日金曜日

北朝鮮に「今後数カ月」圧力強化 米高官、軍事オプション含む「全ての選択肢」を準備

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮が、核・ミサイル開発を続けるなか、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は28日、今後数カ月にわたって北への圧力を強化する方針を表明。「トランプ大統領は北朝鮮を核保有国として認めないし、米国に対する脅威となることも容認しない」と述べ、軍事オプションを含む「全ての選択肢」を準備しなければならないと述べた。

マクマスター氏は、北朝鮮への圧力を強める上で中国の果たす役割の重要性を指摘し、「中国がどの程度協力できるのかを見極める必要がある」と述べた。

4月の米中首脳会談を契機に、中国は北朝鮮情勢が地域に与える影響を重く受け止めるようになったと評価する一方、朝鮮半島の非核化が「唯一の目標」だと強調。核・ミサイル開発の凍結だけでは不十分だとの見方を示した。

北朝鮮に対する軍事力行使については「誰も望んでいない」として、制裁強化や外交を通じた問題解決を優先する姿勢を示したが、「異なるアプローチ」が必要になる局面が生ずる可能性があるとも話した。 夕刊フジより 

アメリカは北朝鮮に対する制裁を強化するという、北朝鮮は制裁が強化されれば、北朝鮮は暴発する可能性がある。その時は、日本もミサイル攻撃にさらされる可能性もある。その時に備え、日本の防衛力を強化する必要がいるのではないかと思う。北朝鮮近海に行き、トマホークで攻撃する必要がいるかも知れない。核ミサイルで日本が攻撃された場合その被害は想像を絶する被害が出るだけに、北朝鮮近海まで行き攻撃するのは、憲法違反になるのだろうか。何十万にの日本人が核で殺されるのを、指を加えて見ているだけで良いのだろうか、攻撃を受けてからでは、遅いのではないでしょうか。

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