中国メディア・新浪科学の中国版ツイッター・微博アカウント「科学探索」は17日、日本の大学と研究機関が、ネコ用の人工血液の開発に成功したことを伝えた。
記事は、日本の中央大学と宇宙航空研究開発機構が先日、ネコの手術における輸血用の人工血液の製造に成功したことを発表したと紹介。人工血液の成分は粉末状態で保存できるうえ、血液型を問わず使用できるために輸血後の拒絶反応も起こらないとし、ネコ用の人工血液のほかにもイヌ用の人工血液の研究開発も進行中であると説明している。
かねてから中国のネット上では、日本人はネコ好きとして知られている。ネコ用人工血液が開発された背景には、ネコの飼育数の増加に伴って輸血を必要とする手術の件数が増えていることがあるという。このニュースを知った中国のネットユーザーの多くは「やっぱり開発したのは日本か」と思ったかもしれない。
微博のユーザーからは「これはすばらしい」、「人よりネコが先というのが日本っぽい」といった感想に加えて、「これは人間用の人工血液ができる前段階なのか」、「人間の人工血液はいつできるのだろう」、「早く人間用もできてほしい」など、人間の手術に使える人工血液の誕生を望む声が多く寄せられた。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月19日木曜日
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