盆栽は日本国内では高齢者の趣味というイメージもある。だが、世界を見渡してみると盆栽を趣味とする若い人も少なからず存在し、今では「BONSAI」という言葉が世界で通じるほどになっている。
もともと盆栽の起源は中国とされているが、今では日本の美しい盆栽を求めて、中国の富裕層が日本まで買い付けに来るほどだという。中国メディアの今日頭条はこのほど、中国で日本の盆栽が人気となっており、次の爆買いのターゲットになるかもしれないと伝えている。
近年、日本の盆栽輸出額が伸びているように、海外では日本の盆栽が高く評価されている。これは中国でも同様であり、中国人バイヤーや中国人富裕層が直接、日本を訪れては盆栽を大量に購入するケースも多いようだ。
記事は、「日本で1万元もする盆栽を巡って中国人が争う光景も珍しいものではない」と紹介しつつ、盆栽売買の仲介や転売で月間に20万元(約340万円)を稼ぎ出すことができるほど、中国で日本の盆栽が人気となっていることを紹介。
中国で人気のある植物は日本で買い求める価格よりも高値で転売できるため、日本を訪れた中国人富裕層をガイドするだけでなく、ネットを通じて中国向けに転売するだけでも大きな利益を得られるようになっていると伝えた。
続けて、中国で日本の盆栽人気が加熱するにつれ、日本で高額の盆栽を盗もうとする中国人も現れる始末だと紹介する一方、盆栽は中国起源であるはずなのに、あくまでも日本の盆栽が人気なのは「日本人の盆栽の世話がそれだけ丁寧だからだ」と指摘している。
サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月7日土曜日
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