中国内モンゴル自治区のシリンゴル盟では5日、再び大規模な黄砂に見舞われた。当日正午ごろ、今まで見たことのないオレンジ色の黄砂が発生した。インターネット上では、市民が「まるでSF映画のワンシーンだ。宇宙船で火星に行ったようだ」とコメントを寄せた。
中国メディアによると、5日正午、黄砂の影響で同地域の可視度が10メートルまで急激に低下し、視界が極めて悪い状況だという。
ソーシャルメディア微博に投稿された動画や写真では、黄砂の影響で空と大地がオレンジ色に染められた様子が確認できる。
3月下旬、大規模な黄砂は北京、天津、内モンゴル自治区、東北地方などを観測された。
中国中央気象台は5日、内モンゴル西部、新疆ウィグル自治区南部、青海省北部などの地域に対して、黄砂への警戒を呼び掛ける「黄砂青色警報」を発令した。黄砂は現地時間の5日午前8時から6日午前8時まで続くという。
一方、内モンゴル自治区通遼市など一部の地域では、大雪警報も出された。
大紀元日本より
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月6日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
0 件のコメント:
コメントを投稿