日本からの直結鉄道敷設プロジェクトにおける第1段階は、ロシア本土からサハリンへの常時輸送のための通路建設を想定しており、価格はおよそ4000億ルーブル(約6885億円)と算出される。ロシア鉄道のパブロフスキー副社長がロシアメディアに伝えた。
サハリンと北海道が結ばれる可能性がある第2段階についてパブロフスキー氏は、「技術・経済的根拠の実現に向けた包括的で複雑な作業が先に控えている」と指摘した。
パブロフスキー氏によると、サハリン・北海道間の常時輸送通路建設によるシナジー効果は非常に大きなものになる。スプートニク日本より
0 件のコメント:
コメントを投稿