2018年4月17日火曜日

釜山領事館前の徴用工像設置 韓国外務省が自制求めるも

韓国外務省が、日本の植民地支配下で徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を韓国釜山の日本総領事館前に5月1日に設置しようとしている市民団体に対し、自制を求める文書を送っていたことが17日までに分かった。

「外国公館の保護に関する国際的な礼儀の観点から望ましくない」としている。市民団体を構成する労組の関係者が明らかにした。
 
市民団体は17日記者会見し「外交的礼儀よりも謝罪と賠償が先だ」と反発、設置を強行する構えを見せている。総領事館前には2016年末、別の市民団体が慰安婦被害を象徴する少女像を設置し、日本政府が強く反発した。今回も強行されれば、日韓の摩擦が再び強まるのは必至だ。

総領事館前への徴用工像設置については、訪韓した河野太郎外相が11日に文在寅大統領と会談した際「望ましくない」との立場を伝えていた。産経ニュースより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...