2018年4月18日水曜日

 VANK「世界中の誤った韓国のイメージを正す」

韓国の聯合ニュースによると、、VANK(韓国サイバー外交使節団)は海外の有名放送局、世界史教科書、国際機関、大学などが韓国を中国と日本という「クジラ」の間に挟まれた「エビ」のように描写していることに積極的に対応していくと17日、明らかにした。

VANKは放送コンテンツ制作供給会社パイロットガイドプロダクションサイト、世界的な教科書出版社ピアソン・プレンティスホールが出版した世界史の書籍、米コロンビア大教育サイト、アジアソサエティーサイトなどがこれに該当する描写をしていると伝えた。

パク・ギテVANK団長は「韓国の歴史に接する外国人に、韓国人は自ら卑下するダメな国に暮らす劣等な国民として映る可能性がある」とし「韓国の歴史が『クジラの間に挟まれたエビ』に例えられるほど周辺強大国に振り回される弱小国、無能力な国ではないということを証明する歴史の中のさまざまな事例を見つけて積極的に世界に知らせていく」と強調した。

VANKは『VOLUNTARY AGENCY NETWORK OF KOREA』の略字で、1999年1月にネット上で全世界の外国人に韓国を知らせるために設立されたサイバー外交使節団。聯合ニュースより

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