2018年4月20日、環球時報は、韓国では台湾を「国」と考えるのが一般的であるとする、韓国メディアの報道を伝えた。
韓国にいる中国人留学生の1人が先日、済州航空と関係機関に対してポスターの「中国」と「台湾」の関係の記述を修正するよう要求するという騒動があった。記事によると、この一件は韓国メディアも注目しており、亜州経済は18日に「韓国では一般人にしても大手航空会社、ホテル、さらには一部メディアにしても、中国と台湾を『国』として並列させるのが一般的」と伝えたことを紹介している。
記事によると、韓国最大の航空会社・大韓航空の公式サイトの航空券予約画面では台湾がマレーシア・タイ・ミャンマーとともに東南アジアの国の中に列記されている。第2の航空会社・アシアナ航空の予約画面でも、香港と台湾が「中国」のカテゴリーに入っていない。韓国で人気の高い航空券予約サイト2社の画面でも、台湾と香港が東南アジアのカテゴリーに入り、他の国と並列で表記されているという。
亜州経済はその理由について、「これらの表記は韓国人や韓国企業が中国の分裂を企んでことによるものではなく、単に大部分の韓国人が中台関係の歴史について深く理解していないことが理由であり、習慣的にそうしているだけ」としている。そして、「大韓航空のような大手で影響力のある企業は、もっと厳密かつ正確に国の区分けの問題に対処すべきだ」とも提起しているという。
環球時報は「『台湾は中国の不可分の領土の一部』ということは、中国政府が対外的に宣言する確固とした立場だ」とし、「韓国人の『知らなかった』という話は、おそらく中国人には受け入れられない。もし(中国の立場を)理解できないというのなら、日本が竹島(韓国名:独島)でアクションを起こした時に自分たちがどれだけ激怒するか考えてみるべきだ」と論じた。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年4月21日土曜日
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