2018年4月16日月曜日

釜山強制徴用労働者像の設置費募金、目標額を上回る

5月1日に釜山(プサン)日本総領事館前の「平和の少女像」の隣に設置する予定の「強制徴用労働者像」の設置費用募金額が1億ウォン(約1000万円)を超えた。

積弊清算・社会大改革釜山運動本部の強制徴用労働者像設置特別委員会は16日、昨年9月から今月13日まで強制徴用労働者像設置募金運動を行った結果、当初の目標の8000万ウォンより多い計1億736万611ウォンが集まったと明らかにした。

委員会は17日午後1時に釜山日本総領事館の前で記者会見を開き、政府と釜山市の強制徴用労働者像設置許可を求めるほか、設置募金運動の終了を意味するパフォーマンスを行う予定だ。中央日報より

        

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...