2018年4月16日月曜日

早くも来年2019年度のランドセルコレクション発表

新1年生の入学式が終わったばかりだが、早くも今週水曜日の2018年(平成30年)4月18日(水)から、「小倉井筒屋」(北九州市小倉北区船場町1-1)本館7階 ランドセルコーナーで、2019年度のランドセルを種類豊富に取揃えた来年1年生になる子向けのランドセルコレクションが発表される。

ランドセルの流行は想像以上に加速化していて、ちょっと上に兄弟・姉妹がいるママも(こんな派手なデザイン、大丈夫?)と思うほどだ。

ランドセルの強度が落ちてしまうと危惧し、デザインに刺繍を避けていた老舗のブランドも、時代の流れにようやく重い腰をあげはじめた今ははそんな状況だ。

各ブランド、新たなデザイナーを採用したり、多彩なアイデアでデザインが多様化してきている。

ここ数年、コンビカラーが流行していて、当初はランドセル本体に刺繍糸でアクセントを加えていた程度だったが(例えば黒ベースに赤ステッチなど、補色に近い配色)次第に本体×へり巻テープ、(ランドセルのふちに被せられるバイヤステープのようなもの)、本体×背あてといった具合に、コンビカラーを表現する範囲が拡大してきている。

男の子は、本体×背あて裏+肩ベルト裏の組み合わせで、黒などのダークベースにメタリックカラー>(シルバーやゴールドなど)の配色が人気が出そうだ。

男の子向けデザインはシンプルなだけに、素材や色のバリエーションに富んでいる。
コンビ配色の組合せはダークカラー×ブルーの組合せが1番人気だ。

女の子は、赤に近いピンクカラーが人気で、次いでブラウン、ダークブラウンとなっている。

注目色としてはキャメル、一時期低迷した水色(アクア)やパープル系もじわじわと人気が上がってきている。
その影響でピンク系カラーが落ち着いてた感じだが、赤系、紫系、茶系と並ぶ人気色には変わりない(カラーバリエーションが豊富で有名な大手ブランドの新色ラインナップより)。

担当者は、「6年間の学校生活を共にするランドセルを満足してお選びいただけるよう、ランドセルアドバイザーがお手伝いいたします。」としている。暮らしの情報より

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