トランプ米大統領は11日、月面に再び米国の宇宙飛行士を送り込み、火星探査のための基地を作るよう指示する文書に署名した。ホワイトハウスで行った署名式で「ただ旗を立て、足跡を残すだけでなく、将来の火星やその先を目指す礎を築く」と述べた。
1972年のこの日、米国の宇宙飛行士が最後に月面に立った。その1人だったハリソン・シュミット氏も署名式に同席した。トランプ氏は「彼を最後にしないと誓う。月以外の着陸もやる」と明言した。
米航空宇宙局(NASA)が2015年に公表した計画では、将来の火星探査を見据え、20年代に月の周回軌道上に宇宙基地を建設することになっている。今回の指示により、軌道上だけでなく月面への着陸も再び目指すことになる。
米国はアポロ計画で1969年に最初の月面着陸に成功。計6回で12人の宇宙飛行士を月面に送り込んだ。その後の有人活動は、地球を周回する国際宇宙ステーションにスペースシャトルで宇宙飛行士を送っていたが、2011年のスペースシャトル退役後は自前の有人宇宙船は持っていない。産経ニュースより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年12月12日火曜日
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