2017年12月12日、男子サッカーE−1選手権の第2節で日本は2−1で中国に勝利した。この試合で日本のDF昌子源が決めた約40メートルのロングシュートは、対戦相手の中国のメディアやネットユーザーをも興奮させたようだ。
日本がFW小林悠のゴールで先制した直後の後半43分、昌子がセンターサークル付近から強烈なロングシュートを放つと、ボールはダイビングを試みた相手キーパーの頭上を越えてゴールネットを揺らした。日本は後半アディショナルタイムにPKを与えて失点しており、昌子のミラクルゴールが事実上の決勝点となった。
中国版ツイッター・微博では複数のメディアアカウントがゴールシーンの動画を賛辞つきで掲載。試合を中継した中国中央テレビ(CCTV)の実況は「非常に素晴らしいコントロールだ。失点の予感がまるでない状況から、昌子はGKが前に出たのを見てロングシュートを放った。シュートの質は高く、最初右に動いたGKは軌道を見て慌てて左に方向転換し飛び込んだが間に合わなかった」と説明した。
また、網易体育は「昌子が天をも驚かす『世界波』(鮮やかなシュートを意味する『ゴラッソ』とほぼ同義の表現)でゴールを破った」とし、新浪体育も「非常に鮮やかなロングシュートで点差を広げた」と伝えている。
中国のネットユーザーからも「正直、このシュートは神だと思う」「もはや『世界波』ではなく『宇宙波』だ」「あれだけ球が動けば取れないのも仕方ない」「キャプテン翼のドライブシュートじゃないか」といった賛辞が寄せられた。
その一方で、中国のGK王大雷(ワン・ダーレイ)のポジショニングが悪かったと指摘する声も目立ち、「防ぎようがないシュートではなかった」「王は今夜眠れないはず」「彼はいつも前に出たがる」とのコメントも寄せられている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2017年12月13日水曜日
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