2017年12月6日水曜日

新潟市沖でも木造船相次ぎ漂流、遺体引き揚げられず 

佐渡島に続き、新潟市の沖でも朝鮮半島から来たとみられる木造船の漂流が相次いでいる。

新潟海上保安部は5日、同市東区の新潟空港沖で木造船が漂流していると同空港事務所からの連絡を受け、消波ブロックに漂着し、原形をとどめず板になった状態で確認したと発表した。付近の海域で漂流する遺体を2体見つけたが、荒天のため引き揚げられなかったという。

新潟海保によると、4日午後2時ごろ、同市西蒲区の角田岬から北西約8キロの海上で訓練中の海保のヘリが長さ約10メートルの木造船を発見。同日午後3時ごろには同市西区の新川漁港の北北西約18キロで、漂流している長さ約8メートルの木造船を県の漁業取締船が見つけた。産経ニュースより

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