既に水面下で各国に協力を打診しており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加の可否について検討を始めた。10月にNASAが公表した報告書によると、新たなステーションは地球と月の重力の作用で姿勢制御に必要なエネルギーが少なくて済む月軌道上に建設する。
火星の前段階として小惑星の探査を計画しており、20年代初めに無人探査機で小惑星の岩石を採取し、月軌道に投入。その後、次世代宇宙船オリオンに乗った飛行士2人が訪れて岩石組成を調べる。さらに大型ロケットで必要な資材を運び、順次ドッキングさせて規模を拡張。20年代終わりには数人が長期滞在できる居住空間をつくる。
SF的な構想をNASA打ち上げた、この計画は各国が共同してなければ、アメリカ1国だけでは出来ない構想だけに、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加する事を検討している。
地球から無限の宇宙に人間が本格的に進出する事になる。
私が生きている間は、太陽系から外に出ることは出来ないかも知れないが、100年先、200年先には、他の惑星に人間が行くことが出来る様になるかも知れない。
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