2014年7月27日日曜日

ナイジェリアの病院でエボラ出血熱で死亡

(CNN)ナイジェリアの最大の都市ラゴスの病院でエボラ出血熱の感染で死亡が確認された。これでギニア、シエラレオネ、リベリア以外での感染者の死亡である。3カ国以外で感染者が死亡したということは、感染地域が広がっているという事である。


20日にラゴス空港に到着し、エボラ出血熱と見られる症状を示したため、病院に隔離し患者と接触したり、遺体の埋葬に立ち会った人はいないという。


ナイジェリア保健省は、精密検査の結果エボラ出血熱のウイルスに感染していることが確認されたという。


WHOが20日発表した統計によると西アフリカでエボラ出血熱で、過去4ヶ月間に疑いを含めた患者数は、1093人が感染し、660人が死亡した。


エボラ出血熱は潜伏期間に気づかないまま、移動したりして感染が広がっている状態である。

S視協との2回目の話し合い

7月25日(金)にS視協の会長の自宅で、2回目の話し合いを行った。当日は私とO田さん、相手は理事長と副理事長が出席し約1時間30分の話し合いであった。


1回目より労働条件の前進はあったが、やはりこちらが考えている条件とは隔たりがあった。NPO法人の認可は下りたが、それを運営するサービス管理責任者が見つからなければ、申請さえ出来ないという。


こちらの条件は、今の給与の保障、社会保険への加入、一時金の支給、夏、冬の休暇の保障、労働時間問題、管理職手当の支給、その他、etcで、話し合いは平衡状態であった。


来週には再度条件を提示すると言うことで話し合いは終わったが、副理事長からは強くオファーの要請があった。条件さえ合えば行くことに躊躇いはないが、こちらも生活があるので納得できる条件が示されない限り行くのは無理である。


相手側は、新しく事業をするので慎重になっているというのは、肌で感じる。来週提示される条件が前進していれば、考えたいと思っている。まだ、道半ばという状態である。


事業所としては、10月1日からスタートするので、時間的にはあまり余裕がない状態である。

中近東と北アフリカの不安定化

リビアの内戦でアメリカ人は国外に退避し出しており、海兵隊の情報部員も退避したと国務省は発表しました。


リビアの内戦は手がつけられない状態に陥っており、内戦が激化し破滅的混乱を招くかもしれません。


リビアからの難民がイタリアへ向かっており、一般人だけならいいですが、刑務所から解き放たれた犯罪者もイタリアに向かっており、欧州に犯罪者が野放しの状態になり犯罪が増えることになるかもしれません。


リビア、イラク、シリアも同様に内戦が激化しており、これも解決の目処すらつていなく、内戦が激化している状態です。国連が調停しているが、国連が働きかけても解決の糸口さえ得られない。

イスラエルとパレスティナとも激しく交戦しており、イスラム武装抵抗組織ハマスは人道的一時停戦に入りましたが、イスラエル側はアメリカが示した停戦案を拒否しており、事態がさらに悪化する懸念があります。


すでにパレスティナ側の死者は900名に達しており、その中には子どもが192人が含まれております。


イスラエル国防相は近く地上部隊を拡大するように命じるだろうと表明しており、実際イスラエル軍は人道的一時停戦に入る直前の25日から26日にかけて攻撃を激化させています。


このまま、イスラエルが攻撃を激化すれば、インティファーダ(パレスティナ民衆蜂起)勃発の可能性を指摘する声が上がっており、そうなればパレスティナとイスラエルとの全面戦争へと突入する可能性が指摘されております。


中近東、北アフリカの情勢が悪化し、どさくさに紛れて、ホルムズ海峡に機雷が敷設がされれば日本向けの石油が来なくなり、『油断』状態になります。自衛隊が機雷除去のために、独自で行動することは出来ないだろうと思う。


日本に石油が来なくなれば、石油ショックの時の様な事態になるかもしれません。中近東、北アフリカの事態は日本に無関係ではない。

O田氏の葬儀へ

今日、午前10時30分より、O田氏の葬儀が行われた。出席者は100名を超えている、その中には協物センターのN尾センター長、K村氏とS協関係者の出席者もいた。


最後のお別れの時、お花を棺に入れた時にはさすがに涙が出て止まらなかった。若い時からのお付き合いなので、その時の思い出がよみがえってきた。


5年前に胃ガンが見つかり、手術をし奇跡的な回復をしたが、今回は末期癌で手のつけようがなかったようで、自宅で療養し終末の時間を過ごした。


亡くなった時は、奥さんも泣くだけ泣いたと言っていたが、今日も最後の挨拶の時も涙声でお礼の言葉を述べていた。


また一人、大切な星が消えて無くなった。いつかは私もあの世とやらに行くことになるが、それまでは精一杯生きることが必要では無いかと思う。


喪主のO田乙美さんのお礼の言葉を記しておきたい。


お礼の言葉 たくさんの愛情をありがとう。


O田俊夫はいつも明るく多くの人から愛され、好かれ、頼りにされる存在でした。趣味はつりが好きで、鯛や鰺を釣ってきては家族に振る舞い、集まる時には料理をしていました。
そんな夫の一生は縁のある多くの方々に支えられてきた賜だと感謝しております。
今はもう夫の笑顔を見ることは叶いませんが、残してくれた思い出を胸にこれから歩んでいきます。夫が皆様より生前に賜りました、御厚情に感謝し心から御礼申し上げます。


3月に5名でお見舞いに行った時の写真が以前送られてきた。この写真が最後のO田氏のと写真になってなってしまったが、大切に大切にしていきたい。

エボラ出血熱の流行止まらず

(CNN)西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大している。現地で治療に当たっている国境なき医師団は、前例にない勢いで広がり制御出来ない事態に陥っている。


WHOは最新の統計によると、3月以降確認された患者は567人でその内死者は350人にのぼるという。


過去のエボラ出血熱は都会から離れたところでとどまり、今回は状況が異なりギニア、シエラレオネ、リベリアの60カ所で患者が確認されているという。


最初にウイルスが見つかった地点は、ギニアの首都コナクリ等の都市部に近く、人口も200万人で、国際空港もあり感染者が気づかないまま渡航して感染が拡大している可能性もあるという。


エボラ出血熱は感染すると、頭痛、発熱、風邪のような症状が出て、やがて下痢、嘔吐に見舞われ、血液が擬固出来なくなり、体内や体外から出血し死に至るウイルスである。


このまま、感染を止めなければ西アフリカ各国に広がるおそれが出てきた。治療方法がないエボラ出血熱だけに、アフリカだけでなく、世界中にも広がる可能性もあるかもしれない。

2014年7月25日金曜日

破壊的な太陽フレアー

NASAの科学者は、爆発的な太陽フレアー発生し地球は暗黒時代になる可能性を示唆しています。

科学者はコロナ質量放出やプラズマのくもの動きが活発化していると言い。仮に爆発的な太陽フレアーが地球に降り注いだ場合、電力網、通信、位置測定システムが停止し、私たちの生活なりたなくなるという。

1859年にも巨大な太陽フレアーおこり、激しい磁気嵐は発電所を破壊し、電線はスパークしたとのことで、現代で同じ規模のフレアーが起これば電力網、通信網は完全にシャットダウンしてしまい、その被害金額は200兆円に上るという。

私たちの生活は電気で成り立っているといっても言い過ぎではない。その電力が来なくなれば、日常生活は出来なくなり、電車、通信、信号、パソコン、企業活動などはストップすることになる。

発電所が復帰するまでの間、電力供給は止まり、まさしく暗黒の生活になる。

その様な、太陽フレアーが発生することがないように願うが、自然の前では人間は無力に等しい。

人手不足の解消できず

リクルートワークス研究所は、企業の人手不足についいての調査を行い。3社に1社は必要な人員を確保することが出来なかったと回答している。

人手不足は長引く傾向にあるという。

従業員30名以上の企業で採用活動している、1000社にネットを通じて聞いた。新卒が入社した4月以降、中途採用が対象である。

正社員で確保できたという会社は67.9%、確保できなかったは32.1%で3社に1社にのぼった。

アルバイトとパートの確保も確保できなかったと回答が30.6%にのぼり、小売業やサービス業では40%を超えた。人数を確保できない企業の、52.7%人手不足が解消する見通しがないと答えている。

人手確保対策では、未経験者の採用が27.0%、アルバイト・パートの時間給を引き上げたが26.7%、女性や高齢者を採用した企業は15.0%で主婦や高齢者の雇用率が低い状態で、人材確保のための、主婦や高齢者の雇用を増やすことが必要ではないかと思う。

深刻な人手不足である。物作りは人作りである。人の労働力がなければ製品は出来ないし、サービスをすることも出来ない。


少子・高齢化の社会である。高齢者でもまだまだ働ける人は沢山いるはずである。その人たちを雇用する政策がなければ、企業の存続はあり得ない時代になっている。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...