2018年12月23日日曜日

河野外相、レーダー照射で韓国に「対応の努力」要求

河野太郎外相は23日、韓国海軍駆逐艦が石川県・能登半島沖で海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題について、24日にソウルで開く日韓外務省局長協議で取り上げることを明らかにした。羽田空港で記者団に「日韓関係をしっかりとマネージするために韓国側にもしっかりと対応の努力をお願いしていきたい」と述べ、韓国側の前向きな対応を求めた。
 
河野氏は、いわゆる徴用工をめぐる韓国最高裁判決に対し韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相らが対応策を検討しているとした上で、レーダー照射の問題について「韓国政府には一貫した対応をしていただきたい」と求めた。照射の事実認識をめぐり日韓防衛当局間で食い違いがあることについては「防衛省がしっかりと対応してくれると思っている」と述べるにとどめた。

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