2012年11月3日土曜日

人民解放軍の士気・モラルは最低

中国は尖閣諸島の接続水域海域を何度も進入し日本の主権侵害を繰り返している。背後には中国海軍がいることは明らかである。日本の海保も懸命に中国監視船の進入を押し返しているが、海上自衛隊も緊急時には、いつでも動ける体勢を崩していないという。

日本の海保や海自の士気は中国に比べると高いものがある。それを証明する事例として、海保の入学試験は春と秋の2回行われる。通常は1万人程度の志願者で推移していたが、尖閣諸島で海保の活躍が報道されたことにより、入学志願者が1.6万人と急増した。

半面、中国の海保に当たる、海洋監視船船員を6名募集したところ応募は0名であったという。中国の若者が危険と判断して応募しなかったという事である。

中国軍の士気は元々低いという、日中戦争時の時も言葉だけは威勢がいいが、いざ「突撃」となれば指揮官が真っ先に逃げてしまうと言う。中国人は忠誠心はないに等しい。日本人はその点では忠誠心や使命感は高いものがある。その典型が特攻である。若い人の命を飛行機ごと敵艦にぶつけるという事をした。個人的には特攻がいいとは思わないが、それだけ、日本人は忠誠心や使命感が高いという事である。

中国の海上監視船は日本の海保が攻撃をしてこないことを承知の上で行動している。人民解放軍からのノルマを課されているから行動しているに過ぎないのである。日本の海保が攻撃しないから平気で領海侵犯を繰り返しているのである。

79年に中国とベトナムとの中越戦争が行われた。中国軍は人海戦術でベトナム軍を一掃しようとしたが、ベトナム軍はアメリカとの戦争で戦闘慣れしており、中国軍に甚大な被害を与えて中国軍は1ヶ月後には撤退を余儀なくされている。中国軍は戦闘経験も未熟で士気も低く、略奪行為も多かったようである。

さらに中国軍の腐敗・規律の低さは深刻であるという、中国の中将が軍用地や住宅地を無断で転売し、20億元(260億円)もの利益を個人の懐に入れていたという。

元航空自衛隊の南西諸島航空混成団司令を務めた、佐藤守元空将は日本の戦闘機や護衛艦などの装備の面でも優れているうえ、士気の面でも中国とは比較にならないと言っている。

中国が偽歴史観を持ち出して、大声で騒ぎ立てるのは常套手段であり、日本は腹をくくってやるときはやるということを中国に示せば中国はしっぽを巻いて逃げていく。

中国の監視船が領海に入れば、拿捕して日本の裁判にかけ有罪にすればいいだけのことである。中国は大声で騒ぎ立てるが、日本の領海に入ればそうなるということを示せばいいだけである。

シャープ・パナソニック格下げ

欧州の格付け会社フィッチ・レーティングは、シャープの長期信用格付けを「トリプルBマイナス」から6段階引き下げ、「シングルBマイナス」にしたと発表した。

パナソニックもスタンダード・アンド・プアーズの格付け会社が「シングルAマイナス」から2段階引き下げ「トリプルB」

シャープ、パナソニックは今後の格下げもあり得るという。

格下げを受けた両会社の株は売りが殺到し402円まで下落した。シャープも売られ160円まで値を下げた。

両社の格下げで、日本国債も格下げされるかもしれないという、噂も出始めています。日本国債がジャンク債になれば、金融恐慌になり世界中の金融が麻痺するかもしれません。

オオカミが来るオオカミが来ると何度も言っていると感じがしますが、日本国債の暴落はそれと同じ事ことになるのではないかと思う。

文化の日

今日は文化の日である。皇居では今年の文化勲章の親授式が行われている。

京都大学の山中伸弥、山田洋次氏、他4名の方々がなどが文化勲章を受章した。

山中教授はiPS細胞の功績が認められた受賞である。iPS細胞の臨床研究が来年から、神戸の理化学研究所でスタートする。iPS細胞から作った網膜の安全性が確認された事により、目の網膜の移植が認められれば、網膜の病気で苦しんでいる人々に、光がよみがえることになる。その他の脊髄や肝臓、白血病なども5年以内に肺や腎臓は研究が進めば10年以内には臨床研究が始まろうとしている。研究が進めば、その臨床研究も早まることになるかもしれない。

日本はiPS細胞で創薬などの開発も期待されている。副作用の少ない薬の開発は膨大な開発費が必要であるが、iPS細胞を使えば副作用の具合など即時に判断できることで開発費が低く抑えられる。

日本の家電メーカーや自動車メーカー不振な中で、医療分野や創薬分野で世界をリードしている。
国も支援をおしまないと明言している。これからは、医療分野が日本の稼ぎ頭になるかもしれない。

難病患者が日本に来て治療を受けに来ることになる。反日(中国や韓国)の国からの患者は遠慮して欲しいと個人的には思う。

現代・キアの燃費をごまかし

韓国の自動車メーカである、現代・キアはアメリカで自社の燃費をごまかしていたことが発覚した。
要するに嘘の燃費を宣伝にして販売していたことになる、確信犯的なやり方である。
韓国らしいビジネスのやり方である。

組織的なごまかしと認定されれば、膨大な賠償金を支払う運命になり、韓国の車がアメリカで信頼を無くし売れなくなることになる。

日本のビジネスは、粛々と品質のいい車と燃費のいい車作りを行えば、アメリカ人は日本車を買ってくれる。トヨタ・ホンダのHV車など燃費もいい、品質も高い。真面目に物作りをすることがいかに大切なことで韓国を反面教師にしなければならない。

中国のレア・アース会社生産激減

中国は日本の尖閣諸島の国有化への対抗手段として、レア・アースの輸出を止めたことにより、中国のレア・アース会社は生産を1ヶ月間停止するようである。

日本のレア・アースは中国に90%依存していたが、チャイナフリーを目指すために中国からのレア・アースの輸出を減らし、代替技術の開発や供給先の分散化してきた。

その結果、中国のレア・アース会社は倒産を余儀なくされたり、生産をしていても30%程度の稼働率という、価格もピーク時よりも7割近く安くなった。

対日禁輸で損害を被ったのは中国の企業であり、中国の企業は泣くに泣けない事態になっている。(前にも書いたことであるが、日本憎しが中国の経済を低下させている。自分で自分の首を絞めていることと同じである)

日本はレア・アースの供給先の分散化を図っている。インド、ベトナム、オーストラリアからレア・アースを供給している。チャイナフリーを図ることで中国に依存しないようにしなければならない。中国との取引は危険きわまりない国だけに、分散化は今後も進め無ければならないと思う。

中国での日本製品の不買運動が続いてるが、その日本製品を作っているのは、日本人では無く中国人である。会社の売り上げが伸びなければ中国人労働者を首にしなければ会社としては存続できない。そんなことも分からない国である。反日・不買運動=中国労働者の首切りにつながること素人でも分かることであるが、中国人は分かってないようである。

2012年11月2日金曜日

サムスン電子の真似だけはするべきではない

韓国は輸出立国である。その割合は49.6%に達している。日本も輸出立国と言われているが、その割合は10.7%である。韓国では内需が期待できない、人口が4900万人程度で内需があてに出来ない人口だからこそ、輸出立国の道を選択したことになる。日本は人口減少に見舞われているが、それでも1.2億人の人口を擁している。日本の家電メーカーが国内の消費者に品質のいい商品を販売する道は残されている。

韓国を代表する企業と言えばサムスン電子、現代自動車、ポスコである。その企業の株式のほとんどが外国の投資家が握っている。サムスン電子は54%、現代やポスコ50%を外国の投資家が保有している。

さらに主要銀行の場合も、ウイリ銀行だけは11%であるが、国民銀行86%、ハナ銀行72%、新韓銀行が57%、韓国外換銀行が74%、韓美銀行が99.9%、第一銀行が100%が外国の投資家が株式を握っているのである。これで果たして韓国の企業ということが言えるのか、疑問符が付いてしまう。韓国の労働者は外国の投資家への配当金を最大限にするために、韓国国民は必死に働いているのである。

日本はパナソニック、ソニー、東芝、シャープ、三菱、NEC、日立という企業が国内で商品開発のためにしのぎを削っている。自動車メーカーも同様である。トヨタ、ホンダ、日産、マツダ、スズキが商品開発のために競争している。(苦戦はしているが)

韓国は、サムスン電子、LG、自動車なら現代自動車と寡占状態で競争の原理が働く環境ではない。その為に、韓国国民は割高な商品を買うしか道は残されていない状態であるのである。

韓国政府はウォン安政策を継続しており、それが、輸出企業を後押ししている。韓国製品が安いのはウォン安政策をしているためであり、日本などの家電メーカーは円高で競争に負けるのは当たり前である。ウォン安政策のおかげで、輸出企業はこの世の春を謳歌しているが、国民は輸入品が割高になり、インフレになっている。特に原油は100%輸入であり、1㍑あたり日本円で140~150円で販売されている。賃金は大企業の役員や正規社員の給与は高いが、一般の労働者は非正規社員の割合が高いので、1時間300~400円で働いている。

ウォン安からウォン高になれば輸出企業の業績は悪化することは容易に分かることである。

日本は韓国経済の真似をする事だけはすべきでは無い。韓国の企業は実質海外の投資家の企業である。

日本の家電メーカーは大幅な減収・減益

パナソニック、ソニー、シャープという一世を風靡した、日本の家電メーカーの赤字が止まらない事態になっています。
シャープは主力製品の液晶テレビ、太陽光パネルなどの販売不振で12年9月中間決算で3875億円の赤字になっています。

下期には「希望退職」という形で、固定費を削減して赤字幅を減らす予定でみたいですが、主力製品が無い状態でシャープの再建は困難を極めるのではないかと思う。

売れる商品の開発をしなければ、赤字から黒字への転換は無理だろうし、企業規模を縮小しながら生き長らえる道しか残されていないと言えるのではないかと思う。

パナソニックも大幅な赤字を生み出しており、2年連続の大幅な赤字です。

日本の物作りの崩壊が始まったのを、どのように再建していくのか売れる商品を開発していくしかないのではないかと思う。

個人的に量販店に行っても欲しいものは、見つからないのが現状です。Window8が販売されているが、まだXPが使えるので買おうという気持ちがおこらない、Window7も1台あるので当面は現状のPCでいける。消費者が欲しい商品を日本の家電メーカーは世界でオンリーワンの商品を開発して再建をして欲しいものである。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...