次男が墓参りに行こうといい、2人で墓参りに行きました。前にも墓参りに行こうと言っていたので、今回は、行くことにしました。ご先祖の前で、社会人になることを報告したのかも知れません。
子どもの時から、保育士になることが夢だったと語ってくれたり、海外に出て、保育の仕事もしてみたいと言ったりしてくれました。平日なので墓園は、私たち2人だけ静かな墓参りをすることが出来ました。
早出の時は施設の寮で泊まらなければ、早出に間に合わないと言うことなので、寮で泊まり早出をするとのこと、地下鉄の始発は5時12分でとうてい間に合いません。それ以外の勤務の時は、自宅から職場に行くことは出来るので、自宅から通勤するとのこと。それも3月だけ、4月からは寮生活に移ります。早く仕事を覚え、一人前の保育士になって欲しいと思います。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2011年3月4日金曜日
昨夜はY氏と「狸ばやし」で飲み会
久しぶりにY氏と「狸ばやし」で飲み会を行いました。生ビール、バーベーキュー、焼きカキ、魚の煮付け、等々を注文しました。店に入った時は、客は4人程、時間が経つにつれて、次々にお客さんが入ってきて満員状態になっていました。話は必然的に仕事の話がメインになる。N氏が大久保さんは元気がない、何か悩んでいるのか、と言った話や、Y氏の家族のことなど話を聞かせていただいた。息子さんも仕事が続いているので、Y氏もホットしているようである。早く正職になれるように願うばかりである。
神戸のI氏からもメールが入る。今、半年契約でAの施設へ勤務している人が、3月末で契約が切れるので次の仕事はないかというメールである。H先生には連絡は入れているが、まだ、返事がない。再度、連絡を入れてみるが、どこか非常勤でもいいので入れるところがあればいいのだが。
今日は、金曜日家には私と犬2匹がいるだけである。仕事の疲れもあって、家で過ごす事が多くなった。また、ブログを金曜日に書くことが多くなる。来週からは、次男が児童養護施設へアルバイト勤務になる。4月からは正職として勤務することになる。左肩の脱臼の手術も経過は順調のようである。補装具もリハビリの先生から外してもいいという許可が出たので、外している。自動車教習所の学科は出ているようで、教習は補装具が外れたので、乗ることも出来るようになった。
このブログへのアクセスする国が増えてきた、日本、アメリカ、シンガポール、中国、ドイツ、ベトナム、オーストラリア、カナダ、韓国、シンガポールという国の人がこのブログを読んでいるようである。嬉しい限りである。個人の思いを日記風にまとめて書いているだけなのに、読んでいただいて感謝、感謝である。
神戸のI氏からもメールが入る。今、半年契約でAの施設へ勤務している人が、3月末で契約が切れるので次の仕事はないかというメールである。H先生には連絡は入れているが、まだ、返事がない。再度、連絡を入れてみるが、どこか非常勤でもいいので入れるところがあればいいのだが。
今日は、金曜日家には私と犬2匹がいるだけである。仕事の疲れもあって、家で過ごす事が多くなった。また、ブログを金曜日に書くことが多くなる。来週からは、次男が児童養護施設へアルバイト勤務になる。4月からは正職として勤務することになる。左肩の脱臼の手術も経過は順調のようである。補装具もリハビリの先生から外してもいいという許可が出たので、外している。自動車教習所の学科は出ているようで、教習は補装具が外れたので、乗ることも出来るようになった。
このブログへのアクセスする国が増えてきた、日本、アメリカ、シンガポール、中国、ドイツ、ベトナム、オーストラリア、カナダ、韓国、シンガポールという国の人がこのブログを読んでいるようである。嬉しい限りである。個人の思いを日記風にまとめて書いているだけなのに、読んでいただいて感謝、感謝である。
2011年3月1日火曜日
大好きな養老孟司先生の本が届く
日曜日にアマゾンに養老孟司先生の本を2冊(①希望とは自分が変わること、②石油に頼らない)注文し、今日届きました。久しぶりに大好きな養老孟司さんの本を読むことが出来ます。週に2~3回程度のわりで本屋さんに行くのですが、養老孟司さんの新刊本が出ていなく、アマゾンに注文しました。じっくりと読みたいと思います。本の整理もしなければ積み放しで整理もしなければなりません。次男が寮生活をするようになれば、本の整理と共に部屋の片付けをしたいと思います。
経済の本を月曜日に買い今日読み終わりました。このブログにも書いたことが、その本に書いてありました。長くなりますが引用させていただきます。
著者:大前研一、タイトル「お金の流れが変わった」引用ページはP154です。
大前研一のプロフィール1943年福岡県生まれ、㈱大前研一・アンド・アソシエーツ、㈱ビジネスブレークスルー創業者代表兼取締役。早稲田大学理工学部卒業、マサチューセッツ工科大学大学院原子力科博士課程修了、等々(その他は本を参照して下さい)
(政府が国民から資産を巻き上げる)
「日本の国債は誰が買っているかと言えば、銀行や郵貯銀行、生命保険などの金融機関が大半で、個人の保有率はせいぜい5%と言ったところだろう。銀行や郵貯の普通預金と定期貯金、そして生保が平均的な日本人の金融資産の運用先である。ところが銀行や郵貯、生保などの金融機関が預金や保険を何で運用しているかと言えば、日本国債なのだ。とくに郵貯は国債の買い取りの機関そのもの、と言ってもいい。
2009年の秋に、民主党は日本郵政株式会社の社長を西川善文氏から元大蔵事務次官の齋藤次郎氏に交代させ、さらに経営陣や取締役を官僚出身者で固めた。これは明らかに郵政の「再国有化」である。
前社長の西川氏は、集めたお金の2割を社債など国債以外の金融商品の買い取りに回そうとしているようだ。要するに齋藤氏は、当時の藤井財務大臣と亀井郵政改革・金融大臣の2人が書いた、郵貯銀行を完全なる国債の買い取り機関にしようとシナリオを実行するために送り込まれたのである。
ちなみに2割というのはおよそ50兆円。2010年度予算の赤字国債44兆円を引き受けるのにあまりに都合のいいこの金額は、決して偶然ではないのだ。
このように日本の金融機関は、ふたを開ければ国債しか買っていないのである。国民は銀行や郵貯に貯金したと思っているが、、じつは間接的に国債を買っていたたのだ、つまり日本国民の金融資産は大半は日本国債なのである。
皮肉を言えば。小泉改革をさらに進めて郵貯への預け入れ上限を500万円に下げる、などとしたマニフェスト(政権公約)を民主党が変更することは正しい。郵貯を国債の買い取り機関にするしかない。今の日本の危機的な財政を見れば、郵貯を国債買い取り機関にするしかない。それが生命維持装置になっているからである。
しかしながら、それはすなわち、日本国債がデフォルト(債務不履行)したら、国民の金融資産はたちまち消えてなくなることを意味する。
財政が悲惨な状態にあるにも関わらず、日本国債の金利が比較的低くすんでいるのも、また、円高が続いているのも、いざとなったら政府が国債をデフォルト(債務不履行)する事で、国民の個人金融資産と引き替えに債務をチャラすると市場が思っているからに他ならない。例えそうなったとしても、おとなしい日本人は文句を言わずそれを受け入れるだろう、海外のアナリストやトレーダーたちは見ているのだ。
では、具体的に日本政府は、どんな手を使って金融資産を奪おうというのだろうか。その方法は3つある。
1つアルゼンチン方式だ。アルゼンチン政府は2009年になって突然、2001年にデフォルト(債務不履行)した国債を、当時の額面100に対して30の割合で新しい国債と交換すると発表した。これは投資家の資産の7割を国が盗んだのも同然である。同様のことを日本政府がやるケースは十分に考えられる。
2つめは、新紙幣の発行。ある日、旧紙幣は使えなくなるので、いついつまでに近くのATMで新紙幣と交換しろとアナウンスする。ところが旧紙幣の1万円をATMに入れると、新紙幣は8000円しか出てこないようになっているわけだ。
3つめは、預金封鎖が伴うことも十分に考えられる。その場合、日々の生活はどうなるか。まず国民は預けている預金を自由に動かせなくなる。2008年11月からのウクライナの例では、ドル預金していた場合でさえ、1日100ドル以上、銀行から引き出しが不可能になった。2001年にデフォルトしたアルゼンチンでも、シティーバンクなど外銀の支店にドル預金していても封鎖された。
タンス預金で対抗すればよいと思われるかも知れないが、ブラジルや10年前のトルコやスロベニアのように、年間のインフレ率が1000%を超えれば、タンス預金の価値はゼロに等しくなる。
当時、私はマッキンゼーにいたが、ブラジルのマッキンゼーはハイパーインフレーション時、月ごとではなく週単位で給料を支払った。月単位では月末には価値が半分になってしまうからだ。週毎に、といっても月曜日に払えと従業員が要求する。金曜日では目減りしているからである。彼らは給料をもらうとすぐにドルを買いに走る。当時のブラジルのサラリーマンは1日の20%以上を為替に費やしたと言われる程だった。
にわかに信じがたいがかも知れないが、私はこれら全ての国(ロシア、スロベニア、トルコ、アルゼンチン、ブラジル)でその状況を見てきた。日本の国債残高と政府の放漫財政から言えば、これが今日本に起きてもおかしくない現象である。くどいようだが、それが起こっていない唯一の理由は、国民(各種金融機関)がせっせといまだに赤字国債を買っているからである。
そして最悪、このまま際限なく赤字国債の発行を続け、各付会社が日本国債の各付を大きく引き下げるのを待つ。先に述べたように、フィッチ・レーティングスはすでに、44兆円の赤字国債が再度出てくれば各付を落とす可能性がある、と警告している。他の各付機関も同じように考えているはずだ。
もしダブルB以下になれば、それはもうジャンクボンド(信用格付けが低くて利回りが高い債券のこと)だから、海外の投資家がいっせいに売り浴びせに走る。彼らの保有率は6%と低いものの、決して無視できる金額ではない。すぐに日本国債は紙くずになるだろう。
と、大前研一氏は本に書いている。
私もこの間、経済関係の本を20冊以上読んでいるが、どの本にも、赤字国債がこれ以上増えると、デフォルトをしなければ日本は沈没することになると書かれていた。要するにいつ爆発してもおかしくない状態だという事である。2011年度予算案も40.7兆円以上の赤字国債を発行する事を前提に予算案が衆議院で民主党の賛成多数で可決されたのは、つい先日のことである。基本的には赤字国債は発行することは出来ない。しかし特例公債法案を毎年成立させ赤字国債を発行させてきた。
デフォルトになれば私たちの個人資産は消えてなくなり、ハイパーインフレーション、会社の倒産、円安、失業者の増大、等々大混乱に陥ることが予想される。終戦直後の日本の状態になる。
一度、このような事態にならなければ、日本の再生は出来ないのかも知れない。
経済の本を月曜日に買い今日読み終わりました。このブログにも書いたことが、その本に書いてありました。長くなりますが引用させていただきます。
著者:大前研一、タイトル「お金の流れが変わった」引用ページはP154です。
大前研一のプロフィール1943年福岡県生まれ、㈱大前研一・アンド・アソシエーツ、㈱ビジネスブレークスルー創業者代表兼取締役。早稲田大学理工学部卒業、マサチューセッツ工科大学大学院原子力科博士課程修了、等々(その他は本を参照して下さい)
(政府が国民から資産を巻き上げる)
「日本の国債は誰が買っているかと言えば、銀行や郵貯銀行、生命保険などの金融機関が大半で、個人の保有率はせいぜい5%と言ったところだろう。銀行や郵貯の普通預金と定期貯金、そして生保が平均的な日本人の金融資産の運用先である。ところが銀行や郵貯、生保などの金融機関が預金や保険を何で運用しているかと言えば、日本国債なのだ。とくに郵貯は国債の買い取りの機関そのもの、と言ってもいい。
2009年の秋に、民主党は日本郵政株式会社の社長を西川善文氏から元大蔵事務次官の齋藤次郎氏に交代させ、さらに経営陣や取締役を官僚出身者で固めた。これは明らかに郵政の「再国有化」である。
前社長の西川氏は、集めたお金の2割を社債など国債以外の金融商品の買い取りに回そうとしているようだ。要するに齋藤氏は、当時の藤井財務大臣と亀井郵政改革・金融大臣の2人が書いた、郵貯銀行を完全なる国債の買い取り機関にしようとシナリオを実行するために送り込まれたのである。
ちなみに2割というのはおよそ50兆円。2010年度予算の赤字国債44兆円を引き受けるのにあまりに都合のいいこの金額は、決して偶然ではないのだ。
このように日本の金融機関は、ふたを開ければ国債しか買っていないのである。国民は銀行や郵貯に貯金したと思っているが、、じつは間接的に国債を買っていたたのだ、つまり日本国民の金融資産は大半は日本国債なのである。
皮肉を言えば。小泉改革をさらに進めて郵貯への預け入れ上限を500万円に下げる、などとしたマニフェスト(政権公約)を民主党が変更することは正しい。郵貯を国債の買い取り機関にするしかない。今の日本の危機的な財政を見れば、郵貯を国債買い取り機関にするしかない。それが生命維持装置になっているからである。
しかしながら、それはすなわち、日本国債がデフォルト(債務不履行)したら、国民の金融資産はたちまち消えてなくなることを意味する。
財政が悲惨な状態にあるにも関わらず、日本国債の金利が比較的低くすんでいるのも、また、円高が続いているのも、いざとなったら政府が国債をデフォルト(債務不履行)する事で、国民の個人金融資産と引き替えに債務をチャラすると市場が思っているからに他ならない。例えそうなったとしても、おとなしい日本人は文句を言わずそれを受け入れるだろう、海外のアナリストやトレーダーたちは見ているのだ。
では、具体的に日本政府は、どんな手を使って金融資産を奪おうというのだろうか。その方法は3つある。
1つアルゼンチン方式だ。アルゼンチン政府は2009年になって突然、2001年にデフォルト(債務不履行)した国債を、当時の額面100に対して30の割合で新しい国債と交換すると発表した。これは投資家の資産の7割を国が盗んだのも同然である。同様のことを日本政府がやるケースは十分に考えられる。
2つめは、新紙幣の発行。ある日、旧紙幣は使えなくなるので、いついつまでに近くのATMで新紙幣と交換しろとアナウンスする。ところが旧紙幣の1万円をATMに入れると、新紙幣は8000円しか出てこないようになっているわけだ。
3つめは、預金封鎖が伴うことも十分に考えられる。その場合、日々の生活はどうなるか。まず国民は預けている預金を自由に動かせなくなる。2008年11月からのウクライナの例では、ドル預金していた場合でさえ、1日100ドル以上、銀行から引き出しが不可能になった。2001年にデフォルトしたアルゼンチンでも、シティーバンクなど外銀の支店にドル預金していても封鎖された。
タンス預金で対抗すればよいと思われるかも知れないが、ブラジルや10年前のトルコやスロベニアのように、年間のインフレ率が1000%を超えれば、タンス預金の価値はゼロに等しくなる。
当時、私はマッキンゼーにいたが、ブラジルのマッキンゼーはハイパーインフレーション時、月ごとではなく週単位で給料を支払った。月単位では月末には価値が半分になってしまうからだ。週毎に、といっても月曜日に払えと従業員が要求する。金曜日では目減りしているからである。彼らは給料をもらうとすぐにドルを買いに走る。当時のブラジルのサラリーマンは1日の20%以上を為替に費やしたと言われる程だった。
にわかに信じがたいがかも知れないが、私はこれら全ての国(ロシア、スロベニア、トルコ、アルゼンチン、ブラジル)でその状況を見てきた。日本の国債残高と政府の放漫財政から言えば、これが今日本に起きてもおかしくない現象である。くどいようだが、それが起こっていない唯一の理由は、国民(各種金融機関)がせっせといまだに赤字国債を買っているからである。
そして最悪、このまま際限なく赤字国債の発行を続け、各付会社が日本国債の各付を大きく引き下げるのを待つ。先に述べたように、フィッチ・レーティングスはすでに、44兆円の赤字国債が再度出てくれば各付を落とす可能性がある、と警告している。他の各付機関も同じように考えているはずだ。
もしダブルB以下になれば、それはもうジャンクボンド(信用格付けが低くて利回りが高い債券のこと)だから、海外の投資家がいっせいに売り浴びせに走る。彼らの保有率は6%と低いものの、決して無視できる金額ではない。すぐに日本国債は紙くずになるだろう。
と、大前研一氏は本に書いている。
私もこの間、経済関係の本を20冊以上読んでいるが、どの本にも、赤字国債がこれ以上増えると、デフォルトをしなければ日本は沈没することになると書かれていた。要するにいつ爆発してもおかしくない状態だという事である。2011年度予算案も40.7兆円以上の赤字国債を発行する事を前提に予算案が衆議院で民主党の賛成多数で可決されたのは、つい先日のことである。基本的には赤字国債は発行することは出来ない。しかし特例公債法案を毎年成立させ赤字国債を発行させてきた。
デフォルトになれば私たちの個人資産は消えてなくなり、ハイパーインフレーション、会社の倒産、円安、失業者の増大、等々大混乱に陥ることが予想される。終戦直後の日本の状態になる。
一度、このような事態にならなければ、日本の再生は出来ないのかも知れない。
2011年2月27日日曜日
東京に行っている友人からメール
25日の夕方から東京の方へ行っている、Tさんからメールが入りました。今日は横浜へ〝ハマー〟に乗って、横ハマに行ったとの事、室内は広く、革製なので乗り心地は最高との事。
東京では、車が大きすぎて走るのに一苦労だとか、また、ゆっくりと酒でも飲みながら、東京話を聞く事になる。
今日も一日、家の中で過ごす。次男が墓参りに行こうと15時過ぎに言ったが、行には遅すぎるので、3月に入ってから、墓参りに行く事にする。3月7日から児童養護施設でのアルバイトをすることになっているので、それまでには墓参りに行く事にする。3月は施設に慣れることを含めてのアルバイトみたいである。
2011年2月25日金曜日
明日で私も54歳
明日、2月26日で満54歳になります。オギャと生まれて54年間、の時間が経過した事になります。若い時は、自分が50代になったときのことなど想像もしなく、過ごしていました。現実に1年、1年年齢を重ねていく、人生80年とすれば、残された時間は26年である。私は80歳まで生きているとは思っていない。60代にはあの世に旅立っていると思う。よくて70代までだと勝手に思っている。
せめて、孫の顔を見てあの世に旅立ちたいと、勝手に思っているが自分の思うようになるほど世の中は甘くない。1秒1秒が現実であるとある本に書いてあった、その通りである。1時間後のことは誰も分らない。
1秒、1秒の時間を大切に残された時間を生きていく事にする。
せめて、孫の顔を見てあの世に旅立ちたいと、勝手に思っているが自分の思うようになるほど世の中は甘くない。1秒1秒が現実であるとある本に書いてあった、その通りである。1時間後のことは誰も分らない。
1秒、1秒の時間を大切に残された時間を生きていく事にする。
1日に歩く距離
今の仕事について、1日に歩く距離は平均1万歩、万歩計を着けているので、歩数が分る。私の歩幅は61㌢である。10000歩×0.61㍍=6100㍍、約1日6.1㎞歩いている事になる。月に20日だと122㎞も歩いている計算になる。前の職場はほとんど座った状態で仕事していたので、メタボ状態で腹は出ていたし、体重も66㎏もあった。今は腹も凹み、体重も54㎏~55㎏まで減った。こんなけ歩けば健康にはいいが、疲れが取れない、年齢のせいもあるかも知れないが、歩き過ぎである。
今まではけなかったズボンがはけるようになった事は嬉しい限りである。休みの日は、その代わり、家にいる事が多くなった。疲れがあるので外出しようという気が失せてしまう。パソコンの前に座りブログを書いたり、本を読んだりして過ごす事が多くなった。
どうしても外出しなければならない場合は、外出するがそれ以外は家で過ごしている。
中東情勢が激変の様子である。そのあおりを受けて、原油の値段が鰻登りに上がっている。ガソリンもセルフスタンドだと、132円であったが140円以上になるのではないかと思う。いやそれ以上に値段になるかも知れない。食料品も値上がり傾向である。石油を原料にする原材料も値上がりする事は必死の状況になるだろう。給与は下がり一方で商品の値段は上がるので、ますます節約志向になる。
政治の世界も混迷の様子。民主党政権も崩壊するのではないかと思う。2011年度の予算案は通っても、国債を発行するための特例公債法案が通らなければ、国債の発行は出来ない事態になる。
そうなれば、国債の元本返済や利子払いがとどこうる事になる。最悪の場合は、デフォルト(債務不履行)に陥る事になるかも知れません。要するに日本国がお手上げの状態になり、信用は地に落ちてしまい、ハイパーインフレーション、会社の倒産、円安、失業者の増大、銀行への取り付け騒ぎ、円の価値が紙くずになり、終戦直後の日本の状態になる可能性もあります。
アメリカの各付会社スタンダード&プアーズ(S&P)が日本の国債を、(AA-)、また、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの各付会社も「Aa2」の各付を安定的からネガティブに変更しました。
特例公債法案が通らなければ、さらに日本の国債の各付が下がる事が予想されます。
そうなれば、今の10物国債の金利1%~1.5%の金利では買い手がいなくなり、必然的に金利を上げなければ、買い手がつかなくなる事になります。すると、国債の元本返済や利払いの金額も膨らんでくる事になり、ますます、予算に占める国債支出が多くなり、社会保障などが圧迫を受ける事になる可能性が高くなります。
日本の銀行やゆうちょ銀行、保険会社、農協などの金融機関は国債を大量に保有しています。国民から預かったお金を運用しなければ、利子を支払う事は出来ません。各銀行は国債を購入し、利ざやで預金者に利子を支払、銀行も利ざやで利益を得ている構図です。国がデフォルト(債務不履行)を宣言すれば、国債は紙くずになり、各銀行は破綻するかも知れません。私たちの預貯金もなくなる可能性も出てきます。
1000兆円の借金をしている抱えている国は、日本以外の国はありません。消費税を5%から10%に上げても、税収は25兆円にしかなりません。25兆円では国債の元本や利払いに消えるだけの金額です。消費税を上げるとますます節約志向が強まりますし、経済全体が下降する事になるでしょう。
この際、思い切って消費税を20%以上にすると、税収は50兆円になります。これなら、国債の返済も可能でしょう。ただ、国民の痛みは最大になりますが、それぐらいの荒治療をしなければ、日本の財政の再建は出来ないでしょう。
今まではけなかったズボンがはけるようになった事は嬉しい限りである。休みの日は、その代わり、家にいる事が多くなった。疲れがあるので外出しようという気が失せてしまう。パソコンの前に座りブログを書いたり、本を読んだりして過ごす事が多くなった。
どうしても外出しなければならない場合は、外出するがそれ以外は家で過ごしている。
中東情勢が激変の様子である。そのあおりを受けて、原油の値段が鰻登りに上がっている。ガソリンもセルフスタンドだと、132円であったが140円以上になるのではないかと思う。いやそれ以上に値段になるかも知れない。食料品も値上がり傾向である。石油を原料にする原材料も値上がりする事は必死の状況になるだろう。給与は下がり一方で商品の値段は上がるので、ますます節約志向になる。
政治の世界も混迷の様子。民主党政権も崩壊するのではないかと思う。2011年度の予算案は通っても、国債を発行するための特例公債法案が通らなければ、国債の発行は出来ない事態になる。
そうなれば、国債の元本返済や利子払いがとどこうる事になる。最悪の場合は、デフォルト(債務不履行)に陥る事になるかも知れません。要するに日本国がお手上げの状態になり、信用は地に落ちてしまい、ハイパーインフレーション、会社の倒産、円安、失業者の増大、銀行への取り付け騒ぎ、円の価値が紙くずになり、終戦直後の日本の状態になる可能性もあります。
アメリカの各付会社スタンダード&プアーズ(S&P)が日本の国債を、(AA-)、また、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの各付会社も「Aa2」の各付を安定的からネガティブに変更しました。
特例公債法案が通らなければ、さらに日本の国債の各付が下がる事が予想されます。
そうなれば、今の10物国債の金利1%~1.5%の金利では買い手がいなくなり、必然的に金利を上げなければ、買い手がつかなくなる事になります。すると、国債の元本返済や利払いの金額も膨らんでくる事になり、ますます、予算に占める国債支出が多くなり、社会保障などが圧迫を受ける事になる可能性が高くなります。
日本の銀行やゆうちょ銀行、保険会社、農協などの金融機関は国債を大量に保有しています。国民から預かったお金を運用しなければ、利子を支払う事は出来ません。各銀行は国債を購入し、利ざやで預金者に利子を支払、銀行も利ざやで利益を得ている構図です。国がデフォルト(債務不履行)を宣言すれば、国債は紙くずになり、各銀行は破綻するかも知れません。私たちの預貯金もなくなる可能性も出てきます。
1000兆円の借金をしている抱えている国は、日本以外の国はありません。消費税を5%から10%に上げても、税収は25兆円にしかなりません。25兆円では国債の元本や利払いに消えるだけの金額です。消費税を上げるとますます節約志向が強まりますし、経済全体が下降する事になるでしょう。
この際、思い切って消費税を20%以上にすると、税収は50兆円になります。これなら、国債の返済も可能でしょう。ただ、国民の痛みは最大になりますが、それぐらいの荒治療をしなければ、日本の財政の再建は出来ないでしょう。
ブログのアクセス国
このブログのアクセス国は、日本はもちろん、アメリカ、マレーシア、ドイツ、中国、ベトナム、オーストラリア等々の国の人が読んでいるようである。今回、初めてベトナムからアクセスがあったようで、統計を調べるとベトナムという国名が初めて出ていた。嬉しい限りである。ベトナムには7回程訪越しているので、その旅行日記なども掲載しているので、読んでもらえれば幸いである。中国も初めてアクセスがあったようである。どんな人が読んでいるのか分りませんが、つれづれに、自分の出来事や思いなどを書いていきたいと考えている。
妻から知り合いの人が田舎に帰ったそうである。田舎に行っても仕事口はないに等しい、その変わり、年寄は多くいるので、年寄を相手にした「介護タクシー」をしているそうである。田舎は、交通の便が大変悪い、バスも1日2便程度しかない。町までの病院に行くとか、買い物に行くとか、近くの温泉や町の駅に行くとか、飲食をするとかをするにしても移動手段がないので、介護タクシーは喜ばれているとのこと、また重たい荷物なども家の入り口まで来てくれるので喜ばれているとの事。普通のタクシーは料金が高いので、介護タクシーはそれよりも料金を低く設定しているので、介護タクシーを利用する年寄が多いようである。
その話を聞いて、私も妻の田舎に帰り、介護タクシーを開き、年寄を相手に仕事をしようかと考えてしまう。ヘルパーの資格も取り、真剣に考えてしまう?
農業もしながら自給自足で生活をし、介護タクシーもしながら生活すれば、生活費はそんなにかからない、自宅もあるので家賃もいらないので、都会で生活するよりは安くつく。
と、そんな事を考えている、実現するかどうかは別にしてそんな選択肢も残しておきたいと考えている。
友人のTさんから、大阪で介護タクシーの事業を立ち上げよう言われた事があります。彼も普通2種、大型2種を取得しているのでやろうと思えば出来る事業である。顧客は、知的障害者や高齢者、身体障害者、健常者等も利用できるので、今までの繋がりを活かせば顧客には困らないはず。
2台で、月80万円以上の水あげがなければ、採算は合わない、人件費(ボーナスを支給を前提に)、燃料費、保険、車検代、減価償却費、車庫代、事務所(自宅を事務所でもOK)、通信費、光熱費等々、を考えれば80万円以上は必要になる。介護タクシー仕様の設備投資も必要になります。
妻から知り合いの人が田舎に帰ったそうである。田舎に行っても仕事口はないに等しい、その変わり、年寄は多くいるので、年寄を相手にした「介護タクシー」をしているそうである。田舎は、交通の便が大変悪い、バスも1日2便程度しかない。町までの病院に行くとか、買い物に行くとか、近くの温泉や町の駅に行くとか、飲食をするとかをするにしても移動手段がないので、介護タクシーは喜ばれているとのこと、また重たい荷物なども家の入り口まで来てくれるので喜ばれているとの事。普通のタクシーは料金が高いので、介護タクシーはそれよりも料金を低く設定しているので、介護タクシーを利用する年寄が多いようである。
その話を聞いて、私も妻の田舎に帰り、介護タクシーを開き、年寄を相手に仕事をしようかと考えてしまう。ヘルパーの資格も取り、真剣に考えてしまう?
農業もしながら自給自足で生活をし、介護タクシーもしながら生活すれば、生活費はそんなにかからない、自宅もあるので家賃もいらないので、都会で生活するよりは安くつく。
と、そんな事を考えている、実現するかどうかは別にしてそんな選択肢も残しておきたいと考えている。
友人のTさんから、大阪で介護タクシーの事業を立ち上げよう言われた事があります。彼も普通2種、大型2種を取得しているのでやろうと思えば出来る事業である。顧客は、知的障害者や高齢者、身体障害者、健常者等も利用できるので、今までの繋がりを活かせば顧客には困らないはず。
2台で、月80万円以上の水あげがなければ、採算は合わない、人件費(ボーナスを支給を前提に)、燃料費、保険、車検代、減価償却費、車庫代、事務所(自宅を事務所でもOK)、通信費、光熱費等々、を考えれば80万円以上は必要になる。介護タクシー仕様の設備投資も必要になります。
登録:
投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...