2018年8月8日水曜日

山根会長辞任表明も無責任発言「選手の皆さん、東京五輪に参加できなくても、次の五輪があります」

日本ボクシング連盟の不正疑惑で、助成金の流用や過去の暴力団組長との関係が批判を受けている山根明会長(78)が、8日午後0時半過ぎから大阪市内で声明を発表し、会長職を退くことを表明した。「本日をもって、辞任を致します。本当に申し訳ありません」と述べた。

また声明の中では、20年東京五輪に向けて「どうか選手の皆さん、将来東京五輪に参加できなくても、その次の五輪があります」と発言をする場面もあった。今回の問題が20年東京五輪でのボクシング種目実施に影響を与える可能性もある中、無責任ともとれる発言は波紋を呼びそうだ。

山根会長は、都道府県連盟の幹部らによる告発状で不正疑惑を指摘され、助成金の流用の事実は認めた。審判員の不正判定や過剰な接待の要求などは全面否定している。しかし、疑惑に反論する過程で反社会勢力との交友を公言する姿が波紋を呼んでいた。

yahooニュースより

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