2018年8月25日、仏RFIの中国語版サイトは、安倍晋三首相が中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席に親書を用意していると報じた。
記事によると、安倍首相は24日、9月5~9日の日程で中国を訪問する公明党の山口那津男代表と会談し、習主席に宛てた親書を手渡した。
山口代表は、日中平和友好条約締結40周年を踏まえ、日中両首脳の往来実現を公明党も強く望み期待していることを習主席に伝えたい、と安倍首相に話した。
安倍首相は、自民党総裁選で3選を決めれば10月にも中国を訪問し、習主席と会談するとみられている。10月23日の日中平和友好条約締結40周年に合わせて訪問すれば、外交上の大きな成果となる。
日本の首相の正式な中国訪問は11年12月の野田佳彦首相(当時)以来となる。友好ムードが高まる平和友好条約締結40周年の訪中と習主席との首脳会談を実現し、関係改善を加速させたい構えだ。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月26日日曜日
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