2018年8月1日、深セン商報は「複雑な日本人」と題する記事を掲載。同市のジャーナリスト・譚氷梅(タン・ビンメイ)さんの手記を紹介している。以下はその概要。
私は2度日本に行ったことがある。寒風の中、上野公園では早咲きの桜が青空とコントラストをなしていた。桜の木の下で、和服姿の若い女性が傘を手に舞い、子どもたちは追いかけっこ、老婦人は茶道の技術を磨いていた。
この美しさと対をなすのは、この国の殺人と武士道。私は東京国立博物館で春日大社の特別展を見たのだが、菩薩や心経のすぐそばで、武士の刀が展示されていた。ある米国人はかつて日本人を「好戦的であり、善良である。武士道を重んじながら、美しいものを好む。乱暴でありながら、優雅でもある。頑固でありながら、適応力もある。保守的ありながら、新しい事物を受け入れる」と評した。
もう一度は名古屋だった。路上では信号を無視する人はほぼ見られず、見る限り人々は静かでルールを守っていた。私と息子は旅行中、うっかり財布を落とした。観光地のスタッフの人は「きっと戻ってきますよ」と慰めてくれた。半信半疑だったが、その日の夜には本当に手元に戻ってきた。しかも、数万円の現金とクレジットカードなどが一つもなくなることなく。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月3日金曜日
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