2018年1月26日金曜日

米合同参謀本部「平昌五輪終了と同時に合同軍事演習再開」

米国合同参謀本部が、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の終了と同時に韓米合同軍事演習を再開すると明らかにした。

25日(現地時間)、ブルームバーグ通信によると、米合同参謀本部のケネス・マッケンジー中将はこの日、メディアに対し「五輪期間は紛争を避けるが、五輪後直ちに訓練を持続する」と明らかにした。

これに先立ち、チェ・ヒョンス国防部報道官も記者会見を通じて、3月に平昌五輪とパラリンピックが終了したら韓米合同軍事演習を正常通り実施すると明らかにしたことがある。

米国がこのように合同軍事演習日程を具体的に明らかにしたのは北朝鮮の訓練中断要求に一線を引くための意図と解釈できる。北朝鮮は韓米連合訓練の中断を継続して要求し、米本土の打撃が可能な核兵器開発を正当化する理由として前面に出している。

中央日報より        

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