2015年3月13日金曜日

食糧自給率引き下げ

農水省は、食糧自給率(カロリーベース)の目標を現在の50%から45%へ引き下げ方針を固めたという。今後10年間の農業政策の中長期方針を定める「食糧・農業・農村基本法」に盛り込むという。食糧自給率の目標を引き下げるのは初めてである。
食糧自給率は、国内で消費される食糧などをどの程度国産でまかなえるか、を示す数値。民主党時代は45%から50%引き上げられました。
55%は海外から輸入に頼っている食糧である。仮に輸入が止まれば、55%の国民が飢えることになる。本来ならば100%、国内で食糧を自給出来なければならないはずであるのに、何故引き下げるのか、自給率は引き上げるべきであり、100%以上の食糧を自給出来てこそ、国として成り立つのではないかと思う。
世界の気候は、変動している。輸入先の国から食糧が来なければどうなるのか、食糧安保という考え方はないのかと思う。日本の農業は、100%自給出来る能力はあると思うし、政府はその為に後押しをしなければならないと思うのであるが、考え方が逆ではないかと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...