2015年3月21日土曜日

大手企業はベアアップ

大企業は、今春闘で4~5000円程度の賃上げを行っているが、中小・零細企業は賃上げもままならないのではないかと思われる。
大企業の幹部は、ベアアップで総人件費が膨らみ、雇用が難しくなるのではないかと言われています。
総人件費が増えた分、残業代の削減、社員、派遣社員の削減をしなければ会社の存続が難しくなる可能性がある。
今は、株式が上昇していますが、バブル化している状態でこのバブルが弾ければ、企業は固定費の削減に走ることになり、リストラ、不採算部門の閉鎖という事をしなければ企業として生き残りが出来ない。
中小・零細企業はベアアップもままならない、大企業との格差は広がるばかりである。年金生活者や普通の国民は消費税のアップ、物価高で苦しい生活を余儀なくされている。
景気は良くなっていると言われているが、その実感は私にはない。物の値段は上がり、ベアアップもままならない状態で景気が回復しているというのは、嘘ではないかと思う。

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