2015年3月22日日曜日

労働力人口減少

総務省は、4月に発表した2013年10月時点で、労働力人口(15歳~64歳)が32年ぶりに8000万人に割り込んでいる。一方で64歳以上の高齢者は25.1%に達し1/4は高齢者というわけである。生産年齢人口は1990年から急速に下がり初め、2012年以降毎年100万人単位で減少し、将来は世界最低レベルまで落ち込むという。日本経済の維持のためには、生産年齢人口を増やす必要がいる。
その為には、女性も労働力として社会進出が必要になるが、その環境整備は出来ているのだろうかと思わずにはいられない。保育所に入れない待機時も解消していない。女性の社会進出のための社会環境がなければ社会進出は不可能ではないでしょうか。

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