オーストラリアは自然保護に積極的な国であると思っていたが、そうではないようである。ビクトリア州政府が増えすぎたコアラを間引きする為に、致死注射で殺処分している事が明らかになった。オーストラリアン紙が4日報じました。全国的に絶滅が危ぶまれているだけに、ビクトリア州政府の行為に批判の声が殺到している。
ケープオトウエイ地域で、8000頭ものコアラが過密状態でユーカリの葉が不足し、餓死の危険がると言う理由での殺処分である。関係者は餓死を回避するため、それしか選択肢がなかったという。
コアラ保護団体は極秘に殺処分したことに対して批判しています。オーストラリアは100万頭いたコアラですが、現在は10万頭まで減少しています。
日本の捕鯨に対して、強い反対の態度をしているオーストラリアですが、コアラの殺処分とクジラの捕獲とどこが違うのでしょうか。クジラを食べる文化は日本にあり、それとコアラ殺処分は矛盾するのではないでしょうか。
西洋の文化と中東の文化、中国文化や日本の文化は相容れないのかもしれない。西洋の文化が絶対に正しいという認識は、間違いであると言うことである。
自由と民主主義は普遍のものである事は間違いがないが、西洋の考え方が正しいという事は今回のコアラ事件で明らかになったのではないでしょうか。
日本のクジラの食文化を守るために、堂々と世界に発信していく必要がいるのではないでしょうか。
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2015年3月6日金曜日
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