2015年3月21日土曜日

在阪中国人がスパイ活動

大阪府警に逮捕されたのは、中国籍をもつ貿易会社社長で中国人民解放軍総参謀部と定期的に連絡を取っていたと事が、20日捜査関係者の取材で明らかになった。
この人物は軍事転用に可能な機械工業メーカーとも接触していたという。
府警は、この人物が情報収集活動に携わっていた可能性もあり、この人物が総参謀部に在籍している諜報機関員との情報も得たという。
警察当局は、この人物の自宅や会社から押収したパソコンや資料を分析し、活動の内容の解明に努めるという。
捜査関係者は、この人物は中国内部河南省にある解放軍系の外国語学院を卒業後、この学院は人民解放軍直属で、スパイ養成学校の性格が強いという。外国の軍事情報を収集したり偵察したり人物を育成するための学院だという。
日本の高い技術を盗み軍事転用出来るものは、中国人民解放軍総参謀部に報告し、必要な機械は中国に輸出していた可能性もあるかもしれない。
中国はしたたかな国だけに、中国に輸出される高度な機械類は気をつけないといけないことが、明らかになった。その機械を分解してコピーして同じ機械を作る国であるだけに、油断は出来ない。
自衛隊の情報を収集していたかもしれない。特に新しく開発されるF-3のジェット機のエンジンなども気をつけないと中国に漏れる可能性もあるので、開発者に接触する人物には注意が必要である。その様な国家機密とも言える、情報を漏らしたものは秘密保護法で処罰の対象になるのではないかと思う。

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