2015年2月6日金曜日

中国国内で偽物

日本製鉄鋼製と偽った鋼材が中国国内で出回っている。国内の鉄鋼メーカーの調べで分かった。被害の全容は不明であるが、少なくとも100件以上の偽造の鋼材が見つかっているという。
中国は偽物の国だけにとうとう、鋼材まで日本製と偽って販売している。鉄鋼メーカーが製品に添付する品質保証書を、卸売業者に日本製であると偽造し中国製の品質の悪い鋼材を高値で建設会社などに売り飛ばしている。
JFEスチール2012年頃から、東南アジアで自社ブランドを勝手に使った鋼材を確認し、中東でも油田用のパイプも自社ブランドの偽物を見つけたという。新日鉄住金も中国などで被害に遭っているという。
偽造品は品質も悪く、鋼材の破断などの事故を起こすこと事になりかねない。日本製の鋼材が不良品と見られるだけに、早期に中国政府は偽造品の鋼材の取り締まりを強化してほしい。
中国は金のためなら何でもありの国である。不良品の鋼材を使用したビルを建てれば、崩壊する可能性もあり、人命が被害に遭う可能性もある。

2015年2月1日日曜日

パナソニック中国から撤退

パナソニックが中国のテレビ事業から撤退していることが判明した。中国向けに年20万台生産するが、価格の安い中国や韓国メーカーとの競争が激しく採算が見込めないという。


北米向けの液晶テレビを年、50万台生産するメキシコの工場も閉鎖し、拠点を減らし赤字をが続くテレビ事業の立て直し図るという。


中国・山東省にある液晶テレビ工場は、30日に閉鎖し従業員300人を解雇し生産子会社も精算する予定だという。


パナソニックは世界に10カ所のテレビ工場があり、中国では山東省が唯一の生産拠点である。


中国の人件費や価格の安いメーカーには対抗出来ない状況である。赤字を減らすために生産工場を減らすことで解消しようとしている。

M野宅で新年会

昨夜は、M野宅で新年会を行った。毎年恒例の新年会である。参加者はM野さんのマンションの住民で私たちを入れて、7名、子ども2名である。各家庭から飲み物と食べ物を持ち寄りの新年会である。
参加者は、毎年違う人が来るが常連の人もいる。今まで参加した人の旦那が亡くなり、そのマンションから引っ越しした人もいる。
長男も岡山の出張から帰宅し、そのままM野宅で夕食を食べた。今日は16時頃まで寝ている。疲れたみたいである。同室の人のいびきと歯ぎしりで寝れなかったので、違う部屋に行き寝たといっている。
造園業も、続けてほしいが無理はしてほしくないというのが、親としての本音である。

製紙会社一斉値上げ

円安を受け、木材のチップ価格が上昇しているのを受け、王子ホールディングス、日本製紙、大王製紙、三菱製紙の4社が2月1日から値上げする。


コピー用紙や雑誌、本、商品のカタログ等に使われる印刷・情報用紙の紙を値上げするという。4社は10%程度の値上げをする方針で、卸売業者と交渉をするという。


コストの上昇を理由に一斉に値上げするのは、昨年10月に引き続く値上げとなる。値上げの理由は材料の木材チップ価格が、円安でコストが上昇しているのが理由だという。


用紙の値上げは、他の商品にも影響を与える、他の商品も値上げの動きが広がるか事も予想されるという。


円安の影響で値上げのオンパレードである。給与は上がらず、年金も下げられ、生活は苦しくなる一方である。生活防衛のため、いらないものは買わない。紙も裏表使うようにする。



世界で安全な都市は東京、大阪

(CNN)英誌エコノミストがまとめた世界50都市の安全度ランキングで、東京が世界一安全な都市に選ばれた。世界最大の人口を抱えるにもかかわらず、衛生、インフラ、治安の各分野で安全度の高さが評価された。
2位は僅かな差でシンガポールが入り、次いで大阪、ストックホルム(スエェーデン)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)、チューリッヒ(スイス)、メルボルン(オーストラリア)、ニューヨーク(アメリカ)の順だという。


一方、最下位の50位だったインドネシアの首都ジャカルタをはじめ、メキシコ市、リヤド(サウジアラビア)、ヨハネスブルク(南アフリカ)、ホーチミン市(ベトナム)、テヘラン(イラン)などは安全度が低いと評価された。


住みやすさではトロントが1位、モントリオールが2位とカナダが上位を占め、東京は16位にとどまった。


安全度で日本の都市、東京、大阪が選ばれたことは嬉しい限りである。住みやすさでは中程度であるが、住みやすさを取るか、安全を取るか、両方とも日本が上位になればいいのだが。治安がいいということは、安心して住めるということである。

A東さんの不当判決-2

N学園・A東さんの刑事裁判で大阪地裁判決日の1月19日、傍聴者90名以上が見守る中、裁判官は「懲役1年6月」という極めて不当な実刑判決を言い渡しました。


判決理由で、二転三転したN学園の副園長はの証言を「歪曲がある」と認め、法人の杜撰な運営の実態を認定しながら、検察の主張を鵜呑みし、150万円を利用者本人が受け取っておらず、法人がこの件で告訴している以上、A東さんが横領したと認定するのが妥当と決めつけました。
そして障がい者の預金を横領したことに対する反省がないとして、実刑を言い渡しました。


また、「当時法人が準備していたグループホームの開設費用の内、170万円の出所が不明で150万円はここに充当された」疑いがあるとの弁護団の主張は、「検討の必要がない」と切り捨てました。人生を左右する刑事裁判で、横領した金品の授受の事実の立証も行われず、証拠の検討も十分行われないままの判決に傍聴した参加者から怒りの声が上がりました。


A東さんは直ちに控訴しました。地本は、警察の不当な民事介入を跳ね返し、A東さんの無罪を勝ち取るまで闘います。皆さんのご支援をお願いします。

H2Aロケット打ち上げ成功

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日午前10時21分、政府の情報収集衛星を載せた国産主力ロケット「H2A」27号機を、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。約20分後に衛星を分離。その後、予定の軌道に投入し、打ち上げに成功した。
H2Aロケットは21回連続の打ち上げ成功で、成功率は96.3パーセント(27機中26機)になった。当初1月29日に打ち上げる予定だったが、同センター周辺の天候不良を理由に延期していた。

現在、昼間に地上を探る光学衛星2基と、曇りでも見通せるレーダー衛星2基の合計4基を運用中。今回打ち上げたのはレーダー衛星の予備機で、運用中のレーダー衛星の3号機と4号機のバックアップとして期待されている。

記者会見した下平幸二内閣衛星情報センター所長は「所定の軌道に投入できた。予備機の打ち上げで、既存の衛星にトラブルが起きても常に4基体制を保つことができる」と話した。打ち上げを担当した三菱重工の水谷久和取締役常務執行役員は「連続して打ち上げを成功している。世界の衛星発注者に評価していただけると思う」と今後の打ち上げ受注に期待を寄せた。

JAXAなどは14年度内に光学衛星5号機をH2A28号機で打ち上げる予定だ。日経新聞より


情報衛星ということは、他の国の軍事的な情報を集めているのでしょうか。中国、北朝鮮、等の情報を収集しているのでしょうか。その様な情報は国民には公開されることはないでしょう。


日本のロケット技術も高いものになったと思うが、人間を宇宙に送るような計画はないのでしょうか。そのためには大型のロケットが必要になるでしょうが、その開発もしてほしいものである。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...