2015年2月6日金曜日

中国国内で偽物

日本製鉄鋼製と偽った鋼材が中国国内で出回っている。国内の鉄鋼メーカーの調べで分かった。被害の全容は不明であるが、少なくとも100件以上の偽造の鋼材が見つかっているという。
中国は偽物の国だけにとうとう、鋼材まで日本製と偽って販売している。鉄鋼メーカーが製品に添付する品質保証書を、卸売業者に日本製であると偽造し中国製の品質の悪い鋼材を高値で建設会社などに売り飛ばしている。
JFEスチール2012年頃から、東南アジアで自社ブランドを勝手に使った鋼材を確認し、中東でも油田用のパイプも自社ブランドの偽物を見つけたという。新日鉄住金も中国などで被害に遭っているという。
偽造品は品質も悪く、鋼材の破断などの事故を起こすこと事になりかねない。日本製の鋼材が不良品と見られるだけに、早期に中国政府は偽造品の鋼材の取り締まりを強化してほしい。
中国は金のためなら何でもありの国である。不良品の鋼材を使用したビルを建てれば、崩壊する可能性もあり、人命が被害に遭う可能性もある。

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