2010年10月31日日曜日

今日も早起きしてしまった

今日も何時にもなく、早起きをしてしまいました。特にやることもないので、PCの前に座りブログを書く事にする。昨日の土曜日は、K物センターの仕事が最後までのやりきりなので、18時まで残業になってしまいました。私は送迎があるので、17時前には仕事を終え、大阪市内から来ている人を送迎する事になる。送迎が終わったのは18時30分には終わり、家に帰ろうと思っていた時にI氏からメールが入る。京橋で飲もうかという誘いのメールである。車を車庫に置き、地下鉄で京橋に向かい21時まで飲んで帰宅しました。
K物センターも2期連続赤字で3期連続の赤字になればK物センターの責任者の責任問題が起こってくるので、経費削減に躍起である。K物センターには私たちR支援センターとM・R会社と3社が下請けとして入っている。R支援センターには5%の経費削減、M・R会社には10%の経費削減を要請されそれぞれ、受け入れたようである。電気もいらないところの蛍光灯は外し、夏のクーラーの温度設定や無人の時はスイッチを切るように、ご丁寧に張り紙までしてある。なみなみならない経費削減努力である。
経費削減のため、下請け会社はそれぞれリストラをしているようである。冷凍部門を担当しているM会社は、土曜日は商品の数が少ないので、ラインも減らし、そこで働いているパートさんや従業員は無休で強制的に休みになっているそうである。また、冷凍商品を配送時に使用する、ZPという冷凍商品を入れる箱があります。M社がリストラをしたために、その箱を作る人が少なくなり、私たちR支援センターにZP作りを要請してきた。最初は800箱程度作ればいいという話で、オリコン(商品を入れる箱)を洗浄する時間を割いてZP作りに行く事になりました。さらなるM社がリストラをしたために冷凍商品を入れるZPを作る人がいなくなり、今度は1600箱作って欲しいという要請があり、時間を延長しZP箱作をする事になる。私たちは何でも屋かと思ってしまいます。
冷凍商品を入れるのに必要不可欠なZPが無ければ配送すら出来ないのに、M社も何を考えているのか、M社もギリギリのところで会社運営を余儀なくされていると思われます。K物センターにも経費削減を要請したために親会社としての責任があるのではないかと、私は思います。
K物センターの経費削減が私たちR支援センターにしわ寄せが来る格好になってしまいました。R支援センターも収入が大幅に減る事になっています。午前10時から午後2時までの間で、途中、休憩や食事時間があるので、実質作業時間は3時間15分でZP1600箱作っても、1600×5.2=8320円しかなりません。実際、1600箱を作る事は無理だと思われます。反面、洗浄した場合は一箱洗浄すると5円になります。1時間で約9~10台(1台96個)なので、3時間15分作業をすれば2880箱×5円=14400円になります。K物センターも洗浄の経費を削減したいと考えているので、一石二鳥と言うことになる。反面、仕事は増えるがR支援センターは大幅な収入減になります。
また、米の商品を人海戦術でなんともまぁ、古いやり方で商品を箱に入れています。腰痛になる人が増えるのではないかと思います。もう少し最新のコンピューター制御の設備をした方が、長い目で見れば、人件費の削減や減価償却費も計上できるので、最低限の人員で仕事ができるのになぁと、横目で人ごとながら見ています。
関西圏を中心にスーパーを展開しているKスーパーの物流センターは最新のコンピューター制御の設備で必要な商品をロボットが取りに行き箱詰めしているのをテレビで放映されていました。そこは年商1000億円を越えていて、さらなるスーパーの出店を計画しているそうです。また、そこの会社のモットウーは、①社員を大切にする②地域密着型③苦情はファンを増やすので丁寧に対応しているとの事。K物センターやP協もこのKスーパーのモットウーを学んで欲しいものだと個人的には思います。
今は、円高・デフレ不況で消費が冷え込んでいて、1円でも安い商品を消費者は求めている時代です。P協の商品はオリジナルな商品は皆無だと言ってもいい状態で、ほとんどが既製品の商品を大量に購入して、組合さんに提供しているが、他のスーパーに比べても安いとは言えないのではないでしょうか。ただ、個人宅配をしているので共働きや高齢者には喜ばれているみたいですが、他のスーパーも個人宅配を始めているところも出てきています。
長々と書きましたが、これが、今私が働いているK物センターの現状です。下請けばかりにリストラを強要しないで、P協の正職も痛みを分かち合わないと、誰も納得しないのではないでしょうか。今後、景気がよくなれば、M・K会社の職員は辞める人が出てくるのではないでしょうか。今は、不況で辞めたくても辞められない、それぞれ、家庭があるので我慢しているが、景気がよくなれば、条件のいい会社に転職される方が増えるのではないかと思います。下請け会社に支えられて成り立っている状況をK物センター・P協さんよ忘れてはいけませんよ。

年末はスキーへ

今年の年末は、4年ぶりのスキーに行くことになりそうである。12/30日は有休を取得し、年末の忙しい時期だがラインも1本減るので何とかなるだろうと思う。日程は12/29日夜10時に茨木駅近辺からバスで出発、帰阪は11年1月2日の早朝である。行き先は毎年同じ妙高高原のスキー場である。
若いときは技術の向上を目指したりしたが、今はスキーを楽しむ事になる、この年になると技術よりも楽しむことの方が楽しい。後は、スキー場にあるレストランでビールを飲み雪景色を見るのも楽しみの一つである。
夜は夜で、参加者たちと一緒に飲み会になる。昔は一升瓶が何本か開いたが、今はそんなに飲まなくなった。みんな年をとってきたからだと思う。

2010年10月29日金曜日

久しぶりに奈良公園へ

今日は、いつもより早めに起きて奈良公園へ行きました。目的は正倉院の宝物を国立博物館で展示しているとニュースで聞き、平日なので空いているだろうと思い行くことにしました。何のことはない国立博物館は長蛇の列、本当にビックリしました。まさか、平日でこの列はなんだと思い並ぶのをあきらめ、仕方なしに大仏を見学することにしました。東大寺も人、人、遠足や修学旅行生で満員の状態、それに加え、海外からの旅行者、特に中国からの旅行者が目につきました。
平日で正倉院展がこの長蛇の列なら、日曜祝日は、もっと多くの人が見学に来るだろうと思います。見学が出来なくて残念でしたが、またの機会に行くことにします。
ベトナムから帰国中のS氏さん今週の土曜日も神戸の友人宅に泊まるとのこと、私も誘われたが、今回は都合が悪くキャンセルをI氏に伝える。11月2日にはベトナムに帰国するとの事のなのでいけなくて申し訳なく思ってしまう。
11月6日(土)は福保労結成60周年の記念レセプションが開催されます。歴代の大阪地方本部の委員長を招待して、開催されます。私がいつもお世話になっている、H先生も参加するとのこと、私も仕事が終わり次第、参加することにしています。
台風が近づいています。マンションのエレベーターにはベランダの荷物を飛ばないように注意をしてくださいという、張り紙が貼ってある。大阪は台風が来てもあまり被害が出ないので、大丈夫だと思うが、仕事の送迎があり、雨がひどくないように祈るばかりである。

2010年10月22日金曜日

S施設へ入寮された方の手記

私が以前働いていたホームレス支援の施設へ入寮された方の手記です。そこを辞めて1年以上の年月がたち、本人さんとは連絡も取れてない状態ですが、このホームページに掲載させていただきます。


私を支えていただき、また、K市(福祉事務所)、ハローワーク、Sホーム寮長、面接相談員の先生方、理容店、K市にいる友人・知人、また私の子どもたち(長女、長男、次男)に2年ぶりに再会できたました。色々な方々のご尽力・ご協力いただき感謝の念に耐えません。
福祉事務所の協力の元、このSホームに入寮することになりました。はじめの2日間は過去の色々なこと、子どもの幼い頃の出来事、兄弟愛、両親の顔、こうして色々書いていると涙が出て悲しいやら、恥ずかしいやら・・・。楽しかった結婚式の2人の笑顔も、遠い過去のものとなって、今から振り返ると人生は七転八起(気がつく頃には)、人間という漢字そのものの意味を理解し、だから人間のいいところ、お互いを支え合って生きる(生活すること)事に早く気がつかないと、濃霧のように先が見えない中を走っても、途中で脱輪、事故を起こしかねないということを自覚しなければ、社会(自立)への旅立ちは難しいことである。
昔の人の格言に、「井の中の蛙、大海を知らず」と、同じ場所にいつまでも起居していても、世の中が今現在の動きが自分には分からない。自立心(目で見て、判断し、そして行動する)、自分が今、何をしたらよいか、どうしたら社会復帰できるか、61歳の人生を過ごし、まだこれから明るく挨拶できる。視界良好の道を、目標(自分の生きる姿、道程)に向かってスタートし、頑張って旅に出て、決して挫折をしてはならない事に心を配りながら、自分の姿(心の中)を、種から実になり旅に出る、社会の一員として鏡に映る、自分の姿を見てもらう旅でもあると感じております。
私は今、現在病気もなく健康体そのもので「さあやるぞ、頑張るぞと強い心で」行動を起こし、仕事を探し仕事に専念し前に進んでいきたいと考えています。
私は人間相互の理解を持って、それを大切にしながらSホームを旅立っていきたいと思っています。
今、現在Sホームに在籍されている皆さんも、人生の行路に置いて、それぞれ人間にも天分があります。心を謙虚にして周囲の言葉に耳を傾け、決してあきらめることのないように、自立に向けた行動を切にお願いしたいと思います。
芥川龍之介の著書「くもの糸」を読まれると、自分の持っている心が「プラス」であったか、はたまた「マイナス」かよく分かると思います。断じて挫折してはなりません。大輪の花を咲かすのです。自分の心の中の良心に従って、徳を積み重ね、歩む方向を見定める事により、心構えも変化すると思うし、私も今、澄み切った太陽の赤々と燃え立つ太い姿がこの目で見える。そして、自分の質が変わり細胞の隅々までに機能していることを感じています。ありがとう。また、うれし涙が出て書いている字も太くなってきました。
人間の生きる道程、それは相互の信頼から成り立っている。そして「喜怒哀楽」の姿を写している。行動、生まれてきた自分の姿の意味が、人生の質、心構え、歩む道すべて体内の隅々まで機能している。つまりサクセスストーリーである。人間素直になりたいものだ。
入寮体験から社会復帰への道程
人生の行路に歩む、今を懸命に生きながら自己探求を怠らず、願望を持ち準備を進める事、決して挫折してはいけない。
到達点を明確にして前向きに努力する。行動すればチャンスは無限に与えられる。自分の中の良心に従って徳を積むこと、自分自身どのように対応するかによって人生の質が変わります。歩むべき方向が定まってきます。心構えが変化するのです。そして、人生の隅々までもが機能しているのです。
人生の行路において「どんな人間にも、それぞれの天分がある」心を謙虚にして周囲の言葉に耳を傾け拝聴せよ。下落しても「くもの糸」等に断じてなるな、大輪の花を夢見よ。皆一生懸命に生きている。道は、自分が悟り確信の念を持って、歩めば必ず道は開けると信じることなのだ。
父の愛は慈、母の愛は悲である。父の恩は山よりも高く、母の愛は、海よりも深し、人は誰しも父・母を縁としてこの世に生を授けたるもの。
人間は「喜怒哀楽」の繰り返し、人と人の集まり、これが人間である自覚を持って支え合って、精一杯生きれば夢も希望も生活もわいて少しは、人生は楽しいものだ、終わりはない。

今は、仕事にも就かれ自立した生活を送っていることだと思います。まだまだ、ホームレス問題が解決したわけではないと思います。私の家でもアルミ缶を回収する人がいます。
デフレ不況や円高でリストラされ、路頭に迷う人はこれからも増えてくるのではないかと思います。
本人の自立したいという意欲も大切ですが、行政や大企業がやはり支援を行わないとホームレス問題は解決しないと思います。

ベトナムの友人と、神戸で会うことになる

ベトナムの友人が、私の友人宅に宿泊し日本での用事をするとのことである。明日の土曜日には、私も仕事が終わり次第、神戸まで行かなければならない。2ヶ月ぶりの再会である。友人の近くの店で歓迎会?を行うことになる。私もそのまま友人宅に泊まり、日曜日には自宅に帰宅することになる。どんな話に花が咲くやら、今から楽しみである。

次男の就職先が内定する

秋も深まり食欲の秋、スポーツの秋、就活の秋と何をするにもいい季節である。次男は短大の2年生就活の時期である。学校からはS施設への就職を斡旋されたが、どうも合わないようで、違うところの施設をさがす。私の友人でI氏にお願し働きやすい施設を紹介してもらう。面接をし、結果は1週間後になるとのこと、その後、施設から連絡があり、何とか内定することが出来ました。
児童養護施設なのでいろいろな事情で施設に来ることになる、子どもに対して優しいい中にも、厳しさも教えてほしいと思います。
内定が決まり1週間後には、正式の通知が来るということである。1年間は寮生活をしなければならないそうで、我が家から一人出て行くことになる。少し寂しい気もするが、いつまでも子どもじゃないし、社会人として仕事や生活に頑張ってほしいと節に願うばかりである。

2010年10月17日日曜日

昨夜は友達と長男と飲み会

仕事の送迎が午後7時に終わり、友達にメールを入れる。少し腹も減り、一緒に飲もうかと連絡を入れると、OKの返事が返ってくる。ちょうど、市内の作業所運動会の準備が終わり、私の息子もその準備に行っていて飲み会をするという事なので、私も参加する。あまり自分の息子と一緒に飲むのは少し気が引ける。息子も21歳、作業所の非常勤として働いているが、学校を卒業しても就職先もなく、仕方なしに作業所の非常勤として働いている。親の背中を見て育っているのだなぁと感じてしまう。次男も児童養護施設への就職を希望して、先日面接に行ったようである。内定がもらえれば言う事はないのであるが、こればかりは相手が決める事なのでどうにもならない。仮に決まればこれはこれで、嬉しい事である。家族全員が社会福祉の仕事に就く事になる。子どもは親の背中を見ながら育つというのは、嬉しいようでもあり、複雑な心境である。
また、違う友人から電話が入り今年も年末にスキーツァーを計画しているので、今年は参加を是非して欲しいと要請の電話であった。そういえば、前のZ法人を3年前に退職してから行けていない。
行先はいつも同じスキー場で、妙高高原のスキー場である。職場に無理を言って、有給を取得して行こうかと考えている。このツァーは16年間続けて参加している。長男が3歳の時に連れて行き、ソリ遊びやスキーを教えてやった事を思い出す。次男も一緒に連れて行き、スキーを教えてやった。
今はボードをしているが、私はどうもボードは苦手で、やろうという気持ちは余りない。
長男も行くような事を言っていたので、3年ぶりの参加になる。スキーの技術の向上よりも、ストレス発散と気分転換とメンバーと一緒に飲む酒が何とも嬉しい。妙高高原の空気や雪景色は何とも言えず美しい。
1年は、あっという間に過ぎ去ってしまう。私も53歳年金をもらうまでまだ、9年も働かなければならない、支給年齢が引き上がればその分だけ働かなければならない。元気な内は働き、続けるのはいい事である。私の知り合い等は、58歳で自己退職を余儀なくされ、就活をしている、年齢も高いので正規での雇用は皆無だと、ホームページに書いている。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...