2018年8月5日、バドミントンの世界選手権は、中国の南京で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(23)が中国の石宇奇(シー・ユーチー、22)を2-0(21-11、21-13)で破り、日本男子初の金メダルに輝いた。
中国中央テレビ(CCTV)スポーツチャンネルの公式ウェイボーは、桃田のプレーについて「試合の主導権を握り、ミスらしいミスもなかった」と評価。石については「大会を通じて素晴らしいパフォーマンスを見せた。今後に期待」と伝えた。
中国のスポーツメディアの新浪体育は、桃田が試合後の記者会見で、「今までの先輩が築き上げてきたものに乗っかって、優勝できた。1人じゃできなかったと思う」と周りの人に感謝の気持ちを示したこと、今後の目標について「(北京・ロンドン五輪金メダリストの中国の)林丹や(五輪3度の銀メダリストのマレーシアの)リー・チョンウェイのように、世界中に応援されるようなプレーヤーになりたい。レジェンドと呼ばれる選手になりたい」と述べたことを伝えた。
中国のネットユーザーからは「桃田は確かに素晴らしかった」「彼は数少ない天才タイプの選手。そこに努力が加われば、負かすのは困難」「(違法賭博の店に出入りしていたことが発覚し、試合出場停止処分を受けるなど)挫折を経験した人は、謙虚さと他人への感謝の気持ちを人一倍理解している。桃田は強大なプレーヤーになった」などの声が上がっていた。
また、「現在のバドミントン界を支配しているのは日本人。卓球も日本人の猛追を受けている」と東京五輪に向けて危機感を募らせる声もあった。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月6日月曜日
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