2018年8月3日、鳳凰網は、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦について「すごい部分はあるが、恐れることはない」とする記事を掲載した。
記事は「海上自衛隊は全体的にバランスの取れた実力と、先進レベルの実力、充実した武器装備を持ち、一定規模かつ強い戦闘力を持っている。特に対戦能力の強化に力を入れており、その実力は米国以外の他国海軍をしのぐ。そして同時に潜水艦の発展も非常に重視しており、現在までに20隻前後の新型潜水艦を持つなど、地域において軽視できない水面下の軍備力となっている」とした。
その上で「代表的なものはそうりゅう型潜水艦で、海上自衛隊における通常動力潜水艦の屋台骨となっている。先代のおやしお型をグレードアップさせたそうりゅう型の初号艦は2005年に建造が始まり、09年3月に就役した。その特徴はAIP(非大気依存推進)技術の採用にあり、水中での航続能力を大幅に向上させた」と説明している。
さらに「先進的な戦闘システムが配備され、自動化レベルが高く、海上自衛隊の管制支援システムと米海軍の戦術ネットワークの双方に対応していることから、水中での攻撃力や生存力が従来に比べ大きく向上した。また高強度の鋼鉄からなるボディーにより、水深500メートルでも行動が可能であり、ゲリラ隊のような機動力を発揮する。HU-606型533mm魚雷発射管を6門備え、89式魚雷やハープーン級対艦ミサイルを発射できる」とした。
そして「そうりゅう型潜水艦の存在により、水文状況の複雑な黄海や東シナ海海域における日本の水中戦力の活動範囲は大きく広がり、中国海軍に対する抑止力が一層高まった。しかし、現代の戦争で制海権を掌握するには、さまざまな軍備や兵力による共同作戦が必要であり、潜水艦同士の単独戦闘ですべてが決まるわけではない。そうりゅう型はどう猛ではあるが、何も恐れることはないのである」と評している。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月5日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁
金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...
-
人を殺した人と会う。 死刑囚 の実像に迫るシリーズ【3】 「“あの時”に 時間 を戻せたらいいのに、ということはいつも思います。ただ、もしも“あの時”に戻れるとしても、今の自分で戻りたいです。自分まで当時の自分に戻ったら、また同じことを繰り返してしまいそうだからです」 昨...
-
インターネット 上には「掛けてはいけない電話番号」と銘打たれた、詳細不明の電話番号のリストが多数存在しています。それら電話番号と共に書かれている文面を見るに「掛けると死ぬ」「呪われる」「ドッペルゲンガー」「 宇宙人 」「貞子の電話番号」「花子さんの電話番号」などなど、いかにも恐ろ...
-
ホラー 映画『ファイナル・デッドコースター』で描かれるような遊園地での悲惨な死亡事故は、残念ながら現実でも起きてしまうことがある。今年8月には岡山県の遊園地で、走行中のジェットコースターの安全バーが外れ、乗客1人が負傷する事故が発生した。また、同日には大分県の遊園地でも、レールを...
0 件のコメント:
コメントを投稿