2018年8月6日月曜日

「ラオスのダム決壊事故、131人行方不明あるいは死亡」

ラオス災害対策当局が、韓国SK建設などが参加したラオスのセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダムの決壊および氾濫により、131人が死亡あるいは行方不明になったと暫定的な集計結果を公開した。

先月23日に発生した今回の事故の犠牲者数をめぐり、当局と現地メディアの発表が交錯していたが、先月27日から131人を基準として死者と行方不明者数を発表している。

遺体の追加収拾によって死者が増えればそれだけ行方不明者が減るようなかたちだ。

このような中で5日、現地メディア「ABCラオスニュース」によると、前日まで災害当局が公式に確認した死者は33人で行方不明者は98人と集計された。

これに伴い、補助ダム事故によって洪水被害を受けたラオス南部アッタプー県では救助隊員が行方不明者の捜索活動を続けているが、首まで達する泥を取り除きながら捜索しなければならない地域もあり、作業は困難を極めているという。

また、大多数の遺体が泥に埋まっているため、捜索にはかなりの時間がかかることが伝えられた。中央日報より

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