子どもを持つ親にとって、子育ての悩みの1つが「子どもの偏食」ではないだろうか。親としては栄養のバランスを考えて食事を作っても、子どもが野菜や魚などを食べてくれないというケースは少なくない。これは日本でも中国でも子を持つ親にとっては共通の悩みと言えるだろう。
中国メディアの快資訊はこのほど、日本で暮らす中国人の見解として「子どもを日本の幼稚園に通わせたところ、あれだけ激しかった好き嫌いが随分改善した」と伝える記事を掲載した。
記事は、中国の親にとっても「子どもの偏食は悩みどころ」であると伝え、この中国人の子どもは「鶏卵」が大嫌いで困っていたと紹介。そして日本の幼稚園に入園することになり、「自宅では子どもに卵を食べるよう努力することはできるが、幼稚園の先生はきっとそこまでしてくれないだろう」と思っていたという。
幼稚園ではアレルギーなどの理由ではない限り、子どもの食事を特別扱いすることはなく、「出されたものは残さない」という方針のもとで給食を子どもたちに提供していたようだが、幼稚園に通ううちに中国人の子どもは卵嫌いを克服することができたという。
そして、自宅で卵料理を食べる際、教えてもいないのに子どもが「ご飯を作ってくれた人への感謝」や「ご飯は残さず食べる」、「栄養のために頑張って食べる」ことを口にし始めたと伝え、これは「幼稚園で教わったことなのだ」と気づいたと紹介。日本の幼稚園では先生たちが子どもに無理に食べさせるのではなく、根気強く「食べなければならない理由」を教え、残さずに食べることができた子どもを「褒めている」ことを知ったと伝えた。
こうした子どもの偏食という問題が解決できたという中国人筆者は「日本の食育の方法は多くの中国人にとって学ぶに値する」と伝え、「偏食があることについて怒鳴ったり、叩いたりしてはならない」と指摘し、褒めたり、励ましたりすれば偏食は解決できると伝えている。サーチナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月6日月曜日
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