2018年8月2日、韓国・YTNは「崩壊の可能性がある貯水池の下にプールがオープンする」として、その危険性について報じた。
記事によると、プールは忠清南道(チュンチョンナムド)公州(コンジュ)市が運営する避暑地にオープンする。すぐ上には貯水池があるのだが、堤防のいたるところにひびが入り、建設中には貯水池から水が漏れる現象も観察されたという。この貯水池は「崩壊の危険がある」として、今年6月に「災害危険貯水池」への指定が予告された。精密安全点検ではダム天端高の不足、堤防擁壁の亀裂などの問題が確認され、緊急補修が必要な「D判定」を受けたそうだ。
しかし、その後堤防の補修や補強工事が行なわれることはなく、公州市の担当部署も「災害危険貯水池」への指定を先送りしている状態という。さらに、崩壊の危険性を最小化すべく貯水池の水を3分の2ほど抜いたところ、今度はプール横に新設した道路で数十メートルにわたり亀裂が発生したそうだ。
記事では「堤防が崩壊した場合、水遊びする人々が巻き込まれる可能性がある。スライダー下の更衣室やシャワー室が崩れて大規模な落盤事故が発生する可能性もある」と警鐘を鳴らしている。
これを受け、ネット上では「お金を払って遊んで被害に遭ったら被害者がかわいそう。それなのに責任をとる公務員はいない。これが現実」「事故が起きたら『前もって防げなかったのか』と政府の責任にするんでしょ」「大事故の裏にはこういう無能な公務員と管理者がいる」「市民の安全よりお金が大事な社会」など非難コメントが続出している。
また「これは100%誰かの懐にお金が入ったな」「力のある人の委託運営とか?」などと疑う声も多く上がった。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年8月4日土曜日
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