中国は2020年までに原発を51基稼働させようとしている。原発を稼働させ得るための技術者の養成が間に合わず、その為、原発管理は旧ソ連時代以下という状況になっている。
短期間で原発を増設し様としているが、その為、原発の安全管理者が間に合わず、トラブルが発生する可能性が高いという。
さらに中国も地震が多発する国であり、原発の耐震構造になっていないという。仮に原発にアクシデントが発生すれば、それに対応出来る能力があるのかという疑問もあるという。
原発がメルトダウンすれば、汚染水は日本海側に流れてきて、日本の漁業は大変な打撃を受けることになり、さらに偏西風にのって放射能が日本に降り注ぐことになる。
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