日米中のスーパーコンピューターの開発に韓国も参戦することが明らかになった。韓国は輸入依存からの脱却を目指しており、来年度予算で20億(2億円)ウォンの予算を付けた。自国での技術開発を目指すという。
韓国国内でスーパーコンピューターを使用しているのは、気象庁、韓国科学技術情報研究(KISTI)、サムスン電子などが利用しているが、全て輸入に頼っている。
日米中は、スーパーコンピューターの中核的技術を確立しているが、韓国は他国によりも遅れており、スーパーコンピューターの需要がないうえ、開発に相当なコストがかかる。1台購入・設置するだけで60億円~90億円かかり、電気代も3億円かかるという。
スーパーコンピューターの技術を確立するだけで相当な開発費用がかかるはずである。日本に負けじと、スーパーコンピューターの開発をするとしか見えない。それよりも蜜月の関係にある中国から多額のお金を支払いスーパーコンピューターの技術を買えば良いのではないかと思う。
開発費がたった2億円でスーパーコンピューターの開発が出来ると思っているのだろうか。金額が一桁少ないのではないかと思う。その開発費も賄賂として開発業者の懐に入るのではないでしょうか。
日本は韓国にスーパーコンピューターの核心的技術を売るべきでもない。韓国自身が開発すれば良いと思う。実用化するまでに1000年はかかるのではないかと思う。
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