2015年2月11日水曜日

I井さんと相談

明日の夜、I井さんと相談しなければならない事項が出来た。固有名は出せないが、聞いて確認しておきたいことがあるので会うことになる。

福保労の事務局員

福保労大阪地本は事務局員が2名いますが、その内1名が休業で休んでいます。委員長に私を事務局員として採用してほしい旨のメールを送ると、委員長から返信があり、検討し早期に返事をするとの内容であった。

事務局員の仕事はどんなものなのか、分からないが、パソコンで資料を作成したり、郵便物を送ったり、諸大会の準備などもしなければならないと思われる、また、組合の雑用をしたりホームページの更新などもするのかもしれない。

委員長からどんな返事が返ってくるのか、分からないが仮に採用されれば行くつもりである。

次男も養護施設からの合否の返事は。明日か明後日には届くといっていた。仮に合格すれば寮はあるが女性専用との話しなので近くでアパートを探さないといけない。どんな合否が来か分からないが、出来れば合格の返書が届いてほしいもので有る。

長男も造園の仕事に頑張っているが、祝日も仕事で忙しいみたいである。人手がないみたいで長時間労働をしているのではないかと思う。いわゆるブラック企業ではないかと思われる。健康保険も見習い中は入れてもらえない、本来ならば見習い中でも保険ぐらいは入れてくれるはずである。
朝早くから夜は午後7時過ぎに帰ってくる。本人が探した仕事なのでしばらくは見守りをしたいと思うが、出来れば辞めて老人ホームに就職してほしいもので有る。

ウクライナ東部、政府軍が包囲される

インタファクス通信によるとウクライナ東部ドネツク州デバリッェボで9日、親ロシア派が政府軍を最大6000人を完全包囲したしたと主張し、投降しなければ総攻撃を開始すると通告しています。

親ロシア派は兵士を人質に取り、多大な犠牲を伴う総攻撃を辞さない構えで、ポロシェンコ政権に一段と圧力をかけています。一連の和平会議で主導権を握る狙いがあると見られます。

デバリッェボは、親ロシア派の2つの拠点都市であるドネツクとルガンスクを結ぶ交通の要衝で、ウクライナ政府軍が死守してきましたが、親ロシア派が年明けから包囲作戦を開始し9日になって弾薬や兵器の補給路を遮断されました。

親ロシア派は投稿者には身の安全を保障すると呼びかけていますが、それ以外の者は殲滅するというデバリッェボで5~6000人を包囲したと警告をしました。

政府報道官は孤立化は事実について確認を避けつつもデバリッェボは最も深刻な事態に陥っている。補給路を巡って軍事衝突が続いているという、ウクライナ報道官は苦戦しているという認識を示しました。

ロシアの軍事専門家かロシア正規軍がウクライナ国内で戦闘に参加しているのではないかと思われる?。兵器や弾薬などロシアから補給され、その武器でウクライナ政府軍を追い込んでいる。

福保労春闘に向け臨時大会

2月8日(日)に春闘に向けた臨時大会が、大阪社会福祉指導センターホールにて開催されました。

2015年春闘宣言

衆議院の解散総選挙で与党が2/3を超える議席を得たことで、阿部首相は「国民から信任を得た」としています。しかし、戦後最低の投票率と小選挙区制によるもので、政策的には国民から「信任」されていない事は明らかです。更に、沖縄では辺野古への基地移設に反対する候補者が選挙区全てで自民党候補者を破って当選し、佐賀県知事選挙でも自民党推薦候補者が落選するなど、阿倍暴走政治に対する国民の批判はかつてなく高まっています。

先日の中東外交では、大企業の武器開発に関わるセールスを行い、そのさ中でのイスラム国による邦人殺害が行われました。事件と中東との関わりは国会で検証中ですが、今回の事件を機に集団的自衛権の行使、邦人救出を理由に武器使用を認めた自衛隊の海外派兵、さらに憲法改正が進められようとしています。

一方で消費税増税と物価高騰によって個人消費は冷え込み、国民の貧困と格差が更に拡大し、消費税は殆どが福祉に使われず、逆に大企業には減税されています。特に福祉職場での職員の退職が止まらず、補充するにも人材不足が大きな問題となっています。ところが、政府は選挙後も、生活保護費や住宅扶助や介護報酬単価の引き下げを決めるなど、社会保障・社会福祉への公費支出を削減して国民には自己責任を押しつけ、社会福祉法人に社会貢献活動を義務化する社会福祉法や労働時間の規制を外す労働基準法の「改正案」等がどんどん進めようとしています。

また、大阪市においては、昨年末、公明党が「大阪都」構想について、「住民投票までは賛成」と急転換した事により、「法定協議会」では府市両協議会で否決された「協定書」がそのまま再提案され、維新・公明が強行しました。橋本市長は、2月両議会で通した上で、5月17日には「住民投票」を実施するとしています。今、維新政治との闘いは正念場を迎えています。

大会発言では、法人が労基署からタイムカード導入を指導され組合としても課題を整理していく。賃金、労働条件、人材育成の要求論議を全組合員で作成した。保育新制度の学習会を開催しグローブ討議を深めたい。介護保険の大改悪と報酬単価の引き下げは許さない。青年部は未来を切り開く若者の力を結集させるために頑張りたい等の発言がありました。他にも、地方自治破壊の橋本維新政治と首長選挙や市民団体と共同で署名運動等で闘う各支部や分会の取り組み、保育、生活保護、介護保険改悪と向き合う現場の実態と反撃の闘い、安心して働き続けられる職場労働環境づくりなどにむけた非常勤部会の取り組み。核兵器廃絶に取り組む保育職場の平和運動の取り組み。等、厳しい労働環境の中で、平和を愛し笑顔あふれる福祉現場作りをみんなで一歩でも前進させていこうとする仲間の発言が多く聞かれました。

今春闘で
・2月中に経営者に対して大幅賃上げと法令順守を求めた春闘統一要求書を提出すると共に、職場や地域で理解を広め、自治体に実行有る人材確保対策を求めていきます。

・統一地方選挙では各政党に公開質問状を送り、維新政治No!暮らしを守る地方自治と福祉要求を守る政党を明らかにしていきます。

・維新政治に決別するため、大阪市の5月のと構想住民投票では否決の取り組みを進めていきます。

・福保労パンフの活用や組合を知る会の開催など、未組織労働者への多彩な働き下記を行い今春闘じ機に200人の組合員の拡大で2400名の地本を実現します。

・中央本部に結集し、現在取り組んでいる「福祉は権利」署名の推進と3・6中央行動への代表派遣を全ての職場で追及します。

・海外の邦人救出に名を借りた安全保障法制の改悪と戦争する国作りに反対する取り組みに参加します。

・不当判決が下されたN学園のA東さんの控訴支援、日本ヘレンケラー財団分会の争議での勝利を勝ち取るために奮闘します。

大阪地本保育福祉労働組合、A東さんの不当判決に抗議

1月19日大阪地方裁判所第14刑事部は、A東さんに対して「懲役1年6ヶ月」の不当な実刑判決を言い渡しました。

A東さんの無罪を信じて傍聴席は90名を超える支援者が見守る中、裁判官は冒頭「1年6ヶ月」の不当な実刑判決を言い渡しました。

裁判官は冒頭、実刑判決を宣告。判決理由で、施設の杜撰な運営や施設側の証人の証言に歪曲があったと認定しながら、被害者の通帳から150万円が引き出され、利用者本人及び施設が受領していない以上、A東さんが着服したと認定するのが妥当と決めつけました。そして、障がい者の預金を着服し、反省が見られないと、実刑という極めて重い判決を下しました。

今回の判決は、A東さんが150万円を授受した事実認定もなく、当時法人はグループホームの開設を巡り、170万円の不明金が動いていた事実が明らかになっていながら、検察の主張を鵜呑みにした不当な判決です。福保労は警察の不当な民事介入を跳ね返し、A東さんの無罪を勝ち取るまで全力を上げる決意です。

引き続き、A東さんを守る会に入会など、ご支援を心よりお願い申し上げます。
守る会の問い合わせは、福保労TEL:06-6773-8441まで。

N学園事件A東さんに対する不当判決に抗議する

1月19日、大阪地方裁判所第14刑事部において、N学園事件A東さんの「業務上横領事件」について判決があり、裁判長は不当にも1年6ヶ月の実刑判決を言い渡しました。

この事件はN学園に26年間勤務したA東さんが、学園の不当な処分の後に行われた退職勧奨を拒否した後、「有給休暇不正取得」を言い立てられ、解雇されたのが事の発端です。
その解雇撤回を求めて裁判で闘う中、グループホーム入所者の金銭を横領したとする、N学園の告訴により、解雇・起訴されたA東さんが無罪を訴えていた刑事弾圧裁判である。

判決の要旨は横領の直接的な根拠のない中、全て推認で犯行を成り立たせ、間接証拠のみを強引につなぎ合わせ有罪としたもので不当なもので有る。
まず払戻請求書や受領書の署名や印影からA東さんが現金を受領した事を強く推認させるとし、かつ当日、A東さんが自らの給与の出金のために信用金庫を訪れた時刻が(1:40頃)と、150万円の出金の時刻が(0:35頃)が近接している事を持って、上記推認と整合するとしている。そして金庫の職員の証言と記憶からA東さんが窓口にて現金を受け取ったことが合理的に推認出来るという強弁を行った。

さらに、当日の記憶がないA東さんが「もし、お金を受け取っていたら通常通り園長か副園長に渡したはず」と述べたことに対し、両名が否認している事の証言を採用。もし、その通りとしたら「園長・副園長の犯行」が考えられるが、両名が使途不明金と主張しているので、あり得ないと決めつけました。

そして、学園側の副園長の証言に歪曲があるが、根幹では問題なしとした。量刑については、引き下ろされたのが障がい者のお金であり、本人の反省もないことから実刑判決にしたという非常に乱暴なもの。

一方的な主張と証拠に基づく起訴内容に反論したA東さんと弁護団の証拠は採用せず、非常に乱雑きわまりない予断と偏見に満ちた判決が下されました。

私たちは、この不当な極まりない判決に強く抗議すると共に、引き続き無罪を求めるA東さんの闘を勝利まで支援して行くことをここに宣言する。

2015年2月6日金曜日

児童施設面接

次男が奈良にある児童養護施設の面接を受けた。宗教法人の児童施設で採用されるかどうかは、来週に合否の通知が来るという。
出来れば採用を願うが、こればかりは相手が決めることなので通知が来るまで待つしかない。他にも2~3カ所児童養護施設への履歴書を送り、就職先を見つけるといっている。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...