2013年11月3日日曜日

久しぶりにI氏と一杯やる

昨夜は京橋で、I氏と一杯やった。久しぶりである。理由は腰痛のため飲みたいけど飲めない日々が続いていたという。

昨夜は腰も9割方よくなったという事でお誘いのメールが入った。利用者を送り届け、車を置いて京橋へ向かった。

仕事のことや、Kの事なども話をした。いろいろと相談に乗ってくれるので、私にとっては貴重な存在である。

I氏も母親を介護しながらの仕事をしているので、その点でもいろいろと教えていただいている。

久しぶりにおいしいお酒が飲めた時を過ごした。

2013年11月1日金曜日

義母の介護判定が出る

目に見えて義母の衰弱が見えてくる。大阪に来た当時は自分の足で歩き、トイレも自分でいけたが、最近は杖がないと歩けないまでに衰弱している。一日、特性のベッドで横になっている。外出は妻と一緒でなければ外出することが出来ない。車いすでの外出である。

介護保険の判定結果は何と要介護度5である。要介護5という数字はなかなか出る数字ではない。普通なら3~4程度であるが、要介護5が出てしまった。

妻も介護退職を余儀なくされてしまった。介護保険を使いながら仕事をしているI氏のアドバイスもいろいろと聞いている。妻も年が明ければ仕事をするという。以前の職場の非常勤として採用してくれれば一番いいのだが、以前の職場も人手不足で大変だという話を聞いたことがあるので、採用されるのではないかと思う。私の給料だけでは、生活は出来ないのは妻も知っている。まして、義母の介護利用料も支払わなければならない。義母の年金で支払うことになると思う。

仕事を再開する場合は、デ・ケアーやショーステェーなどを利用してもらわなければ仕事にも出られない。

両親の介護で苦労している人は、沢山いるのではないかと思う。介護を社会的に負担をしてもらうために介護保険制度が出来たが。自分で介護を抱えてしまう人もいるのではないかと思う。

好戦的な中国の発言

尖閣諸島の領空を中国の無人偵察機が進入した場合、日本の自衛隊は無人機を撃墜することを決めたが、中国は無人機が撃墜された場合は、戦争布告という意味で中国は対応するという。

日中間は一触即発状態だという意味でおいては、緊張状態が続いていることになる。

中国は戦争をしたくて仕方ないのだろう、日本も自国の領土を守るために必要な行為であることは間違いない。

先に手を出した方が責任を取らなければならないと言う事みたいである。日本の領空に侵入した飛行機を撃墜するのは正当な行為である。それを戦争布告という事を言う中国の主張にはあまりにも無理があるのではないだろうか。

国際法でも自衛隊法でも認められている行為である。中国の領土拡大主義が拡大すればするほどに他国との摩擦はより深くなる。

東アジアや東南アジアで領土を巡る摩擦は一層激しくなる。中国の覇権を握るために中国はあらゆる手段を取り、他国との関係はより一層悪化することになる。

ベトナムがロシアから潜水艦購入

中国の領有権を競っているベトナムは、南シナ海の自国の領有権を守るため、ロシアから通常型の潜水艦6隻を購入し、11月7日は1隻目の潜水艦がベトナムに引き渡されることになる。

ベトナムや台湾、フイリピン、韓国などの国々が軍備を強化したりしている。これも中国の海上進出に対抗するために、各国が軍備拡大をしていることになる。

台湾はアメリカから最新式の哨戒機P-3Cを12機を購入し、10月31日には1機目が台湾に手渡された。性能は航続距離は5186キロ、滞空時間は12時間程度で、旧式の性能より飛行性能が向上している。旧式は航続距離が833キロ、滞在飛行時間は4時間と比較すると大幅に性能が向上した哨戒機である。

中国の潜水艦や海上艦を監視するのには、最新式の哨戒機が必要と言う事で購入したという。

日本も同様である、無人飛行機グローバル・ホークを三沢基地に配備され、対潜水艦偵察機P8が沖縄に配備される。

中国の原子力潜水艦が初めて公開された。国営メディアは原潜の攻撃力や弾道ミサイルを発射したところなどを海軍力を大々的に報じている。

中国の海上軍拡の影響で各国は軍拡をしなければならなくなったと言う事である。

日露で海上軍事訓練実施へ

中国の海上進出に対して、ロシアは懸念を抱いており、日露間で海上軍事訓練を実施するという。

オホーツク海で共同訓練をする方向で調整に入った。ロシアは中国の海洋進出に対して神経をとがらせており、海上安全保障問題で日本と協力する事により、中国側を牽制する。

中国海軍は、7月に軍艦5隻が宗谷海峡を経由してオホーツク海に進出し、ロシアは警戒感を強めた。また北極海にも中国海軍が進出しており、ロシアは安全保障に警戒感を強めており、日本との協力により中国を牽制すると言う構図である。

中国も高齢化社会へ突入

中国も高齢化問題が深刻である。高齢者を収容する老人ホームの数が絶対数少ないのが現状である。

公立の老人ホームへ入所待ちは、166年待たないと入所できないという。公立の老人ホームは入居費は月4万8500円と比較的安く、中国のモデル的な老人ホームと言われています。この老人ホームのベット数は1100床で、毎年60床が空くという。と言うことは、毎年60名の方がお亡くなりになると言う事である。現在は入居待ちの人は、1万を超えているという、他の公立の老人ホームも5千人の方が入居待ちだという。

民間の老人ホームも2種類に分かれるという、安い老人ホームは月3000元(4.85万円)で比較的安いが、エアコンはなくトイレも共同で、布団も汚れていてサービスも最低だという。

もう一つは、富裕者層向けの老人ホームである。こちらは高級ホテル並みの設備で、入居費は月6千元~1万元(9.7万円~16万円)で、さらに保証金(数万元)が必要だという。入居者は企業や政府の高級幹部で富裕層でなければ入居は不可能である。

政府は、社会福祉に対して補助金を増やすべきであるという、福祉の専門家が提言を出している。お年寄りの待遇改善のために補助金を増やすべきである。

中国全国に老人ホームは4万4300カ所あり230万人が入居していますが、何せ人口が13億人の国である。絶対数数が足らない。

中国の60歳以上の人口は、2012年度は1億9400万人(日本の人口よりも多い)、2013年には2億人を超える見込みで、介護を必要とする人は3600万ににのぼり、今後老人ホームの増設が急がれるというのが中国の高齢化社会の課題である。

H氏に相談する

Kさんの就業中の試験勉強につて、H氏に相談した。

                                                  
私の性格上就業中の試験勉強は許すこと出来ない性格である。いろいろと迷ったが、事故や怪我が起これば大変なことになるので、最終的に今の現状について相談した。

彼はなかなかずる賢いところがあるのではないかと思う、昨年、責任者を降りたいと言いだし、仕方なしに私が責任者になったが(責任者をやるつもりは全く無かったが)、仕方なしにになっただけである。私も責任者を降りたいとH氏に言っておいた。

配置についてはKさんがしたいというのでやってもらったが、本来ならば私がすべきことである。、
 
彼が配置をすれば自分は楽なところに自分を配置することが目立つなぁと感じていたが、これも試験勉強するための布石だったんだと今になって思う。

仕事の指示も彼が出したりしている、本来は私が判断しなければならないことであるが、私は名前だけの責任者であることが明らかになった。話し合いをして任務分担することの方が仕事はやりやすい、一人であれもこれもやるには荷が重すぎるので、責任分担することはいいとは思うが、今後の課題である。

昨夜は、出身先の事業所に呼び出しを受けたようである。就業中の件で話があったと思う。

今日は休みであるの明日は仕事である、彼がどのような態度に出るかはわからないが、私は悪い事をしたという認識は全くない。

仕事中は仕事に専念してほしいし、利用者の事故や怪我が無いようにする努力は怠ってはいけないと思う。

彼から嫌がらせを受けるかもしれないが、そんなことをすれば倍返しをする気持ちはある。他の非常勤さんも彼が勉強していることは知っているが、立場上言うに言えない立場なので、私がH氏に言うしかないと思い相談しただけである。

今回は彼のノートの写真も公開する。表紙は黄色のノートである。写真を左クリックしてもらうと特大になるのでわかりやすいと思う。目と耳の構造についての説明が左に書かれていると思う。物流の仕事と何の関係もない事である。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...