2013年11月1日金曜日

ベトナムがロシアから潜水艦購入

中国の領有権を競っているベトナムは、南シナ海の自国の領有権を守るため、ロシアから通常型の潜水艦6隻を購入し、11月7日は1隻目の潜水艦がベトナムに引き渡されることになる。

ベトナムや台湾、フイリピン、韓国などの国々が軍備を強化したりしている。これも中国の海上進出に対抗するために、各国が軍備拡大をしていることになる。

台湾はアメリカから最新式の哨戒機P-3Cを12機を購入し、10月31日には1機目が台湾に手渡された。性能は航続距離は5186キロ、滞空時間は12時間程度で、旧式の性能より飛行性能が向上している。旧式は航続距離が833キロ、滞在飛行時間は4時間と比較すると大幅に性能が向上した哨戒機である。

中国の潜水艦や海上艦を監視するのには、最新式の哨戒機が必要と言う事で購入したという。

日本も同様である、無人飛行機グローバル・ホークを三沢基地に配備され、対潜水艦偵察機P8が沖縄に配備される。

中国の原子力潜水艦が初めて公開された。国営メディアは原潜の攻撃力や弾道ミサイルを発射したところなどを海軍力を大々的に報じている。

中国の海上軍拡の影響で各国は軍拡をしなければならなくなったと言う事である。

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