2012年7月23日月曜日

スペイン国債が最高の利回りに

スペイン10年債利回りが7.59%に上昇

スペイン10年債利回りが一気に7.59%にまで急上昇してきており、2年債利回りも急騰してきており、市場はパニックに陥りはじめてきています。

またイタリア紙は、イタリアの地方都市が破綻危機に瀕しているとの報道も行っており、ヨーロッパ金融危機がスペイン・イタリアの地方政府・都市を飲み込みはじめています。

ワールドレポートで指摘してきました『メルトダウン』が本格的に始まってきたもので、今後ヨーロッパだけでなく、中国・インド・ブラジル・マレーシア・シンガポール等で取り付け騒動が勃発するかも知れません。

イタリアの主要銀行でも取引停止状態に陥っています。ヨーロッパで経済力が第3、4の国が金融危機に陥ればギリシャ危機の時とは違い、ユーロ圏は支援するお金が桁違いに違います。また、そのようなお金がないに等しい状態だと言えます。
NAVEDAのブログより引用


ユーロ圏の崩壊が目の前に迫ってきています。ユーロ圏の崩壊は世界の金融の崩壊につながります。この影響が日本にどのように現れるか時間の問題状態だと言っても言いすぎではありません。
金融危機に陥れば日本の銀行も取り付け騒ぎに巻き込まれる可能性もあります。何度も書いていますが日本のマスコミはこのような事態を報道していません。財務省がマスコミに圧力をかけているとも言われています。真面目なマスコミならば報道すべきではないかと思うのですが、インターネットでしか得られない情報です。

2012年7月22日日曜日

VHSからDVD-Rへダビング

昔はVHSで子どもの成長を記録していたのですが、最近のビデオデッキはVHSの機能が付いていないのがあり、ほとんどDVD-R機能のみになっています。その為、昔撮影した子どもの録画記録をDVD-Rにダビングを余儀なくされています。VHSに撮影されている子どもは年齢は2歳と1歳の時である。

VHSに記録されている映像をDVD-Rにすべてダビングするまでは、まだ時間がかかりそうである。

心の持ち方で人生は変わる。

アルボムッレ・スマナサーラの本を読んで心の持ち方次第で、人生のあり方が変わるという教えを学びました。人間は生まれて「死ぬために生きている」生老病死である。若い時は死ぬことなど、頭の中の片隅にもありませんでしたが、50歳を過ぎる頃になると、「死」というものを意識しだし、病気やけがなどを気にしたりする。そのたびに心が乱れ、イライラしたりすることもある。

死ぬことは自然の法則であり、生老病死をそのまま真理として理解しておき、心穏やかになり、落ち着いた生活ができることになる。イライラや嫉妬、嫉み葛藤に悩むこともなくなり充実した人生を送ることができる。生まれ落ちてから誰もこの法則から逃げることは不可能である。

身体は、単なる借り物です。生まれる時は両親の遺伝子を借りて生まれ落ちました。その後は地球からの物質的な栄養物で身体が大きくなり、要するにこの身体は地球からの借り物でしかないので、死ぬ時はこの身体を地球・宇宙にお返しすると言うだけのものである。

人間は、何も持ってあの世に行くことはできません。お金や宝石、絵画、名誉、地位などいくら持って行きたいと思っても不可能なことです。この身体を地球にお返しするするしかないのです。

年をとれば身体能力が落ちてきます。若い頃のように頭の回転が悪くなり、目が見えなくなり、耳が遠くなったりしてきます。それをそのまま受け入れて、今の自分の身体を認めることが大切であり、年双方の生き方が心がけることが必要だという。身体は衰えても心は歳をとりません。心はいつも若く生きていくだけでいいのだと言うことです。

孤独を恐れてはならないと言っています。人間が社会的に必要な存在とされる時間は限られています。会社で出世して定年退職すれば、その会社との関係は絶たれてしまいます。

孤独になるまいとするよりも、孤独になることを前提に人生を考えていくことが必要であると言っています。気の合う友人は一人居れば十分であるという、沢山の友人が居ていろいろな情報が入ってきても、無駄な情報の方が多いので、無駄な情報や物に執着しない生き方をしなければならない。

この本は私にとって見れば、「座右の本」です。このような生き方ができるような人間になりたいと思っているが、心穏やかに生きていければと思っているが。難しいことは百も承知であるが、半歩でもそのような生き方ができれば、違う生き方ができるかもしれない。

2012年7月21日土曜日

世界の穀物の価格上昇か

米国のトウモロコシの主要産地である中西部での大干ばつにより、収穫が大きく落ち込みトウモロコシの取引価格が25㌔当たり、8ドルを越えました。

トウモロコシも大産地である米国の不作により世界的な食糧の価格の値上がりが懸念されます。日本は食糧自給率が40%台なのでトウモロコシを原料とする商品の値上げは必至な状態になります。

アフリカなどの国々はもっと大変な事態が予想されます。今でも食糧不足で国が多いアフリカでトウモロコシの値段が上がれば、買うことが出来ない人々が増え飢饉がさらに悪化することが予想されます。

日本も天候不順(世界的にも天候が不順)で、各地で大雨が降っていて米の収穫がどのような事態になるのか懸念されます。これから台風の季節になれば、なおさら不安が生じます。食糧は自国の国で、100%とは言いませんが、せめて8割、9割は自国で自給できるようにしなければ、「腹が減っては」戦は出来ませんから。

お金があっても、自国の国民を犠牲にしてまで、食糧を輸出してくれる国などは、あり得ません。自国民を優先するのが当たり前です。お金では腹は膨れませんから。

食糧の100%の自給率を目指さなければならないのではないでしょうか。

ユーロ圏崩壊か

NAVEDAのブログによればスペインの10年物国債の金利が7.25%となり過去最高の金利になっています。スペインの主要銀行株も売られ市場はスペインを見放したようです。国債金利が8%になれば打つ手は無くなります。

イタリアの10年物国債も6.15%と上昇しています。

スペインが崩壊すればユーロが崩壊することになります。金融崩壊でこの衝撃は世界中を巻き込むことにもつながります。世界の金融がめちゃくちゃになります。

ギリシャの民営化大臣が逃げ出しました。資産をモナコやスイス、アメリカへ移しているはずです。だから逃げ出すことが出来たのだと思います。

ユーロが何時崩壊するか、その時計の針がさらに進む事になります。NAVEDAより引用。

日本の報道機関はヨーロッパの金融についてはほとんど報道されてないのが現状です。しょうもない番組を放送するよりユーロ圏の金融についての報道をして欲しいものです。

2012年7月20日金曜日

今日は家でゴロゴロ

朝の起床もゆっくりめに起き、PCに電源を入れメールの確認や、いつも観ているブログなどを一通り確認する。NEVUDAブログはいつも目を通している。NEVUDAのブログを書いている人は、宝石や貴金属などを販売している人なので、世界の情勢には敏感な書き方をしているので、世界の流れがよく分かります。

昼過ぎには、横になるとそのまま昼寝をしてしまう、2時間ぐらいは寝てしまう時もあります。先週は何かと忙しい時間を過ごしたので、今週はゆっくりと過ごすことができる。休みの日は時間が早く過ぎるのは無理のないことかもしれない。

妻は部屋の後片付けをしている。祖母が来るので部屋の片付けをしないと、長男の寝るところがない。いらない物はこの際捨てることになりそうである。

昨夜は久しぶりにI氏と飲み会

昨夜は1ヶ月ぶりに京橋でI氏と飲み会をした。I氏は暇なときに携帯にメールがはいり、飲み会のお誘いがはいる。

特にこれと言った話はないのだが、どういうわけか気が合うというか元職場に居た時などは、1週間に2~3回は飲み会に行っていた。

お互いに年をとったので、以前のような飲み方はしなくなったが、私はビール、I氏は焼酎である。

次は、I氏が暇な時に携帯にメールが入るのではないかと思う。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...