2015年6月5日金曜日

日本のインフラは世界一

韓国メディアは中国人観光客が日本に来る理由として、日本の鉄道インフラ整備の優秀さを指摘している。韓国の場合は都市部以外では、タクシーによる移動が主になるが、日本の場合は、鉄道が網の目のように整備されており、都市部と観光地が繋がっている。世界経済フォーラム(WEF)も日本の鉄道は世界一と認めている程である。
韓国の場合は首都圏以外に行く場合は、バスしかなくそれも何回も乗り換えをしなければいくことが出来ず、タクシーにのる事を勧められるという。
海上のクルーズも日本の場合は、全国に20カ所の寄港出来る港湾があり、港湾内には免税店も整備されている。政府は外国観光者に対してノービザ政策を実施している。

フィリピンの基地使用

来日中のアキノ大統領は、南シナ海の監視活動を円滑に進めるため、フィリピンの基地の使用出来るよう協議を開始する用意があると表明しました。協定が結ばれれば自衛隊の南シナ海監視活動範囲が拡大することになります。
沖縄からスプラトリー岩礁まで行くのに4時間もかかり実際に監視活動は2時間程度であり、フィリピンの基地が使えれば監視時間が大幅に伸びることになる。

F-3戦闘機の開発

防衛省は、ステルス戦闘機F-2の後継機として、F-3ステルス戦闘機を開発する。ステルス性能は第5世代の戦闘機と呼ばれ最新鋭機の戦闘機である。2017年にはF-35の米国製の戦闘機を42機配備、世界最強のF-22の2種類だけで、ロシアや中国なども開発を急いでいる。
防衛省は、戦闘機は防衛の中核であり、高い性能が求められるとして、F-3は海外のステルス機をしのぐ戦闘能力を持たせるという。
高性能戦闘機の導入には、中国の国防費が17兆1970億円と軍備拡大を急いでおり、中国の脅威がある。中国の戦闘機(第4世代機)を689機保有しているのに対して、日本は第4世代機は300機と数の面でも劣勢を強いられている。これを高性能の戦闘機で補おうとする。
F-3が配備されれば北東アジアの戦略環境を一変させる程の戦闘機になるという。

南シナ海で韓国の立場を要求

米国は南シナ海の領有権を巡り、韓国の立場を明確にするように要求している。米国務省のラッセル太平洋担当次官は、ワシントンで開かれたセミナーで、韓国は国際秩序の主な利害関係者であり国際社会の中で繁栄した国であり、南シナ海の領有権を紛争に対して声を上げなければならないと述べました。
ラッセル次官は、韓国が領有権紛争の利害当事者ではないということが、声を高めなければならない多くの理由を提供している、自国の利益の為ではなく、普遍的原則と法治の為に声を出すことになるからだと強調しました。米国が韓国に立場を明確に要求するのは初めてです。
韓国は中国との関係を考慮して、今まで沈黙を保っていたが米国からの要求でどのような立場を表明するか見所である。

ウクライナ東部で激戦

ウクライナ東部の中心都市ドネツクのマリインカで政府軍と親ロ派の戦闘で、ロシアの軍人を含む親ロ派の10人が死亡したことが明らかになった。地元警察によると住民3名が巻き添えで死亡したと報じた。
ウクライナ東部では2月に停戦合意が発効していますが、親ロ派がマリインカを制圧したという情報もあり、ウクライナ首相はロシアが軍事侵攻を命じたと避難しています。
親ロ派幹部はウクライナ政府軍の陰謀だと主張し後ろ盾のロシアも、ウクライナ側を非難しています。
ロシアのプーチン大統領はこれまで、ウクライナのポロシェンコ政権に和平協議で譲歩を迫る目的で、軍事介入を強化してきました。

中国大型旅客船沈没

中国中部の長江で起きた大型客船の転覆事故で、4日までに75人の死亡が確認されました。いまだ360人以上が行方が不明で中国政府は事故対策の話し合いを行いました、被害者の家族は情報不足に不満を募らせています。
当局は転覆した船体を切断する作業を開始し、船体を吊り上げ体勢を変える為にクレーン船も2隻配置し、200人以上の潜水士も捜査に当たっていますが、河川の流れも速く濁っており捜索は困難を極めています。
家族は捜索の情報が伝えれていなく不満が高まっています。乗客の家族が止まっているホテルには治安部隊が配置されており、政府は私たちに対して無関心な態度を取っていると不信感を募らせています。政府の対応に国民の批判が集まらないように神経をとがらせている。
客船は不正に改造されていた疑いも出はじめており、一部構造が合致しない問題点も指摘されています。この会社は党幹部との癒着も背景にあり、利潤を上げるために貨客を上回る客や貨物を乗せていた疑いも出ており、それが今回の転覆につながのではないかと言われています。

韓国、コロナウイルス流行

韓国保健福祉省は4日、中東呼吸器症候群(MERS)感染による3人目の死者が確認されたと発表しました。同国中部、太田市で3日に死亡した男性(82歳)はMERSの3次感染者による死亡は初めてである。
同省によると5月9日から肺炎で太田市の病院に入院。MERSの2次感染者の男性と同じ病室を利用していたため、30日には隔離措置を受けましたが、今月3日に死亡しました。当局がMERSの感染の有無を検査し、4日に陽性と判定しました。
これまでMERS感染による死者と判定された2名は中東訪問後に感染が確認された最初の男性と接触した2次感染者でした。MERSは感染力が強く感染する毎に感染力が弱まると思われていたが、3次感染者からも死者が出たことにより、対応を見直さなければらならなくなった。
韓国への旅行は行かない方がいいと思う。日本にもMERSがは入る可能性が高いだけに、韓国人の入国を規制をする必要があるのではないでしょうか。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...