2014年5月6日火曜日

M野氏の三男帰阪

M野氏の三男が東京から帰阪した。東京のジュエリー会社へ就職し、この連休に帰阪した。一応就職祝いをした、帰ってきたので一緒に夕食を食べようという話になり近くのお好み焼きの店に行き、夕食をいただいた。

三男も21歳になり、子どもの時は我が家によく来ていたので、私のところの三男と間違われるほどである。

東京の電車のラッシュは大阪よりすごいと言う。人も多いし電車に乗るときは、押し込まれて乗らなければならないそうである。

ジュエリーで一人前になるには、10年はかかるそうである。早く一人前になって、自分の店を持てればいいのにという話もした。

短い時間であったが、東京で一人頑張って仕事に励んでほしいものである。

2014年5月5日月曜日

I井さんのお母さんのお見舞い

5月3日(土)仕事が終わり、その足で神戸まで向かった。3日の夜は「橋」という居酒屋で一杯飲んでI井さんの自宅に帰った。

翌日は、老健施設に入院中の病院にお見舞いに行ったが、私の顔は覚えていないようである。栄養剤は胃瘻によって補給している。声も出ない、耳も聞こえないようである。11月で98歳になる。

5年前は顔を覚えていたのだが、痴呆も進んでいるようである。

胃瘻をすると口から食べなくてもいいが、やはり痩せている。今年の夏まで持てばいい方では無いかという話である。30分ほどいたが、病院を後にした。

その後は西宮の居酒屋で昼から一杯やった。帰りの際は酔っ払い状態である。

また、行く機会もあると思うが、その時は、お葬式かもしれない。

2014年5月2日金曜日

ウイグル族と中国共産党と全面テロ戦争か

ウイグル族は半世紀にわたり、中国共産党から弾圧を受けてきた。そのウイグル族が中国共産党に対して、全面テロ戦争にまで発展する様相である。中国対イスラム教徒の戦いになりそうである。

習氏が新疆ウイグル自治区を視察した時にテロが発生し、習氏の面子はつぶされた格好で、習氏は迅速な解決を指示し、テロ分子との闘争は一瞬たりとも気を抜いてはならない。断固たる措置を取りテロ分子の増長を叩きつぶさなければならないと強調した。

中国の少数民族に対する政策がうまくいっていなく、弾圧や拷問などで少数民族を力で押さえ込んできたが、解放軍や警察がテロを押さえ込める実力が無いことが明らかになったと分析する識者もいる。

世界のイスラム教徒は、同胞であるウイグル族が中国共産党から弾圧を受けている事を問題視している。スニン派はアフガニスタンのタリバン、国際テロ組織のアルカーイダもスニン派であり、その組織と連携していれば大変な事になる。

習氏が少数民族に対して、広範な自治や宗教の自由を認めることはまずあり得ない、今後中国共産党へのテロ活動はさらに激化するのではないかと思われる。

ウクライナ軍最高の警戒態勢

ウクライナ東部で軍事的な緊迫がます中で、軍は最高の警戒態勢に入りました。
ウクライナ東部では親ロシア派の反乱が拡大し、ロシア軍の介入の危険性が迫っているとして、ウクライナ政府は全軍に対して最高の警戒態勢に入るように命じました。

ロシア軍に対峙するウクライナ軍と其れを支えるNATOの対立構造の中で、現実の戦争の危険性を指摘するメディアや政治家も増えてきています。

独誌『シュピーゲル』の電子版は、とめども無く戦争に近づいているとウクライナ情勢を伝えています。間違いから戦争が起こるとする仮想シナリオを提示し、シナリオではロシアがコントロールしていた、親ロシア派武装勢力が西側の要員を人質にし、人質が行方不明のまま、ロシア信頼しないNATOが人質奪還のため軍事行動を開始し、親ロシア派はロシア軍に軍事援助を求め、ロシア軍とNATO軍の直接の衝突が始めると仮定しています。

誤認から戦争が起こる危険性をは日増しに増していると指摘しています。

米国は日本のために血を流さない

国経済戦略研究所の所長は、尖閣諸島や中沙諸島のために米国は中国と戦争することなどあり得ない主張しました。

尖閣諸島をめぐる中国との対立を受け、米国に保障を求めている日本に対して安保条約の適用ないであるとオバマ大統領は明言しています。

所長は尖閣諸島のために米国人が死ぬ事はウクライナのために死ぬことよりも筋が通らないと述べています。

日韓は米国に安全保障を求めているが、逆に日韓は米国を守るための約束をしていないと主張しています。

米国は中国への投資を増やし経済面で中国への依存を深めている、貿易や金融面で中国政府を怒らせることはしないとも述べています。

日本は米国のために何をしてくれるのかを問うべきであるとも主張しています。

日本の国は自ら守らなければ、米国など当てにしていたらえらい目に遭います。自国の国は自国で守るために、日本人として考えなければならない時期に来ているのでは無いでしょうか。

米国は自己の利益の無いところには関心はありません。北朝鮮が核兵器を開発していても何ら手を打とうともしていないのがいい例です。北朝鮮に米国の利益が損なわれるような事になれば軍隊を派遣してでもかく兵器の開発を止めるでしょうが、北朝鮮には米国の利益を損なうものは無いから見ているだけなのでは無いでしょうか。

新疆ウイグル自治区でテロ発生

新疆ウイグル自治区のウルムチ区都の駅付近で刃物を持った暴徒が群衆を襲うと同時に、爆発が発生し3人が死亡、79人が負傷しました。

当局は、暴力テロ事件と断定しました。4月27日~30日まで習近平主席が新疆ウイグル自治区を視察訪問に合わせて、テロ事件を起こしたものとみられます。

09年ウルムチで大規模な騒乱が発生して以来、ウイグル族と漢族の民族対立が激化。武装グループによる警察署襲撃などが相次いでいます。

当局はウイグル独立を目指す勢力が関与した犯行だと断定しています。

ゴールデンウィーク、韓国への観光客激減

朴槿恵大統領の告げ口外交が続く中で、ゴールデンウィーク中の韓国へ行く観光客が激減している。

「観光」「K-POP」「マッコリ」の3分野は日本人を対象にした物であるが、その3分野が大幅に減少している。

観光は、今年1月~3月に韓国を訪れた日本人は、前年比14.5%減、ゴールデンウィークも前年比30%も減少するようである。

李明博前大統領が竹島に上陸し、天皇への謝罪を求めるなど日本人の対韓感情が悪化している。

酒類や食品の落ち込みも激しい。韓国伝統のマッコリも11年度は49億4551万円の輸出実績であったものが、13年には2/3にまで激減している。私も韓国に行った時に飲んだことがあるが、少し甘く濁り酒で飲みやすいお酒である。
キムチも韓国を代表する食品であるが、13年の対日輸出は22.1減、中国産のキムチ日本に流入しキムム貿易赤字に陥っている。

朴槿恵大統領の告げ口外交が、ここに来てブーメランのように韓国に返ってきている。

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...