2018年6月5日、韓国・オーセンは、韓国の野球選手が日本で手術を受ける理由について報じた。
記事が報じている選手は、韓国プロ野球・SKワイバーンズのキム・ジュハン。キム選手は最近、ひじの靭帯(じんたい)損傷との診断を受けて手術を受けることになった。今シーズンの残りの試合には出場できない見通し。
記事が注目しているのはSKの対応。「キム選手が手術の意思を告げると、SKは日本の病院を探し始めた」と伝えている。ひじの手術は韓国でもできるが、どうしても日本の治療の方が「完成度が高い」というのが一般的な認識だという。ある関係者は「選手も日本で手術を受けることを好む」と話しているそう。ただし費用は韓国に比べてはるかに高く、基本的な手術費の他、交通費や滞在費など多方面で差が出てくる。また、検査のため数回にわたって日本へ行かなければならないことも考えると、総額はさらに増えるとのこと。
これは球団にとってかなりの負担になるようだ。最近では、昨年にチームのエース、キム・グァンヒョン選手が日本で手術を受けた例がある。少なくとも200万円以上が必要だったそうだが、球団のゼネラルマネージャーが積極的に「日本で手術をさせよう」と説得し、受け入れられたとされる。同選手は術後1年で再起に成功。球団と選手は手術の技術はもちろん、検診システムなどにも満足したという。この成功事例が球団内部に肯定的な影響を与えたため、今回も日本での手術を決定したという。
これを受け、韓国のネット上では「当然のこと。一昨年と昨年のブルペンで一番うまい選手だったのだから」「さすがSK。手術をしっかり受けて、リハビリ頑張って元気な姿で戻ってきてね」「SKらしい決断!手術頑張ってね」などキム選手や球団への応援メッセージが送られている。
一方で「運動してる人たちに言いたい。最近の韓国の医療技術がどれほど優れているか知ってる?。なんで日本に行くの?」との声も上がり、これに関連して「米国に行かないだけまだいい」、「韓国も靭帯接合(手術)で優れた医者が登場したらもうかるだろうな」などのコメントが寄せられた。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
2018年6月6日水曜日
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