2018年6月6日水曜日

ロボットで住宅建設楽に 積水、人手不足に対応

積水ハウスは6日、開発中の住宅施工ロボットと現場で力仕事の負担を軽減するアシストスーツを、滋賀県内の訓練施設で報道陣に公開した。建設業界で人手不足と現場の高齢化が課題となる中、先端技術で労働環境の改善を図る取り組みに注目が集まりそうだ。
 
この日公開したロボットは、福岡県のメーカーと共同開発した自走式の2台で、資材の持ち上げと固定に役割が分かれている。人工知能(AI)で互いに通信しながら天井に石こうボードを貼り付けた。2020年に現場での実用化を目指していて、作業の速度と安定性を高める研究を進めている。

アシストスーツはリュックのように背負い、腕に器具を巻き付けて使う。ガスの圧力で上腕の力を補助し、住宅建設の現場の作業員が大きな負担を感じている上向き作業を楽にする。産経フォトより

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