2018年6月6日水曜日

朗報!ハゲが治る新技術 「毛髪のもと」大量培養

ハゲが治る!人の髪の毛のもとになる毛包組織を培養して大量に増やす再生医療技術を開発したと理化学研究所などが発表した。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる男性型脱毛症の人を対象にした臨床研究を、来年にも始める方針という。久々の朗報だ。
 
脱毛症は男性型や薬の副作用によるものなどに分類され、国内に約2500万人の患者がいる。薬の使用や後頭部の毛包を移し替える方法はあるが、薬はやめると効果が続かず、移し替えも生やせる毛の本数に限界があるといった課題がある。

理研の辻孝チームリーダーは「開発した方法は毛包の数を増やすのが特徴。わずかな毛包を使い、5000~1万本の髪の毛を生やせる」と解説する。

辻氏らは、人の頭の皮膚から取り出した3種類の幹細胞を組み合わせ、毛包と同じ能力を持つと考えられる組織を作製することに成功。京セラと協力して機械を使って安定した品質で大量に増やす技術も開発した。

将来は、患者自身の後頭部から皮膚をごく一部取り出して毛包組織を大量に培養し、一つ一つ髪の毛が抜けた頭皮に移植することを目指す。

安全性を確かめるため、マウスに移植する実験を行った上で、人での臨床研究に移る予定。チームは2020年以降の実用化を考えているというが、1本でもいや、1日でも早くがオヤジの本音だ。夕刊フジより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...