2018年6月6日水曜日

中国人観光客、今度は日本のビーチに押し寄せる

2018年6月5日、華字紙・日本新華僑報は、観光庁がこのほど、外国人観光客の増加に伴い、海岸などのビーチリゾートの整備を強化する方針を示したことを受け、「中国人観光客も恩恵を受ける見通しだ」と伝えた。

日本の経済団体の調査によると、15年に日本を訪れた外国人観光客を対象に行った調査で、旅行支出全体にスポーツなど体験型の娯楽サービスが占める割合は2.5%にとどまった。米国やフランスなどの10%を大幅に下回っている。このため、日本政府は旅先での文化、自然などを体験する観光サービスを充実させ、旅行者に日本に長期滞在してもらい、ホテルやレストランなどに落ちる金を増やそうとしている。

中でも海水浴場などのビーチリゾートは、遊泳やビーチバレー、バーベキュー大会、美術イベントなど通年でサービスが提供できると期待が集まっている。日本に住む中国人男性の1人も「沖縄などの有名観光地を除き、日本の海岸は更衣室やトイレなどの設備が場所によって差がある。これらを充実させればもっと客を呼べるだろう」と指摘する。また、ある中国人女性はこれから夏に向けて「沖縄以外のビーチリゾートも探して訪ねてみたい」と話している。レコードチャイナより

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