2018年5月24日木曜日

われわれに影響を与え続けている日本のソフトパワーには何がある

中国メディア・環球網は21日、「中国人に影響を与え続けている日本のソフトパワー」について紹介する文章を掲載した。

文章は、「ソフトパワーは国の総合力の一部だ。ソフトパワーの発展はハードパワーの発展というベースがあってのもので、ハード面が強いからこそ自国の文化を伝える力がさらに強くなり、より優れた文化コンテンツが生み出され、他国の国民を引き付けることができるのだ」としたうえで、中国に影響を与え続けている日本のソフトパワーを3つ紹介した。

まず、「日本のアニメは世界的に非常に大きな影響力を持っている。日本のアニメ産業は世界のアニメ産業の半分以上を占めている。これはとても大きな数字であり、日本アニメは世界のアニメ分野において絶対的な発言権と影響力を持っているのである」とした。

次に、「日本の映画も世界的に大きな影響力を持っている。日本を代表する黒澤明監督は、世界の多くの映画監督にとっての目標であると言える。黒澤氏の映画は現実から出発し、社会の問題をあぶり出し、内的、外的な原因を分析しており、とても大きなリアリティを持っている」と説明している。

そして最後に、「日本の音楽も多くの人から愛されている。東西を問わず、小野リサの曲はみんな聞いたことがあるはずだ。そして、日本の音楽が広く伝わる理由は、旋律が非常に美しく、日本語が分からなかったとしても楽に聞け、堪能することができることにある。また、日本の文学もアジアをはじめとする多くの人に愛されており、世界の文学にも大きな貢献を果たしている」と紹介した。サーチナより

0 件のコメント:

コメントを投稿

日産ケリー前代表取締役の保釈決定 保釈金7000万円 東京地裁

金融商品取引法違反の罪で起訴された日産自動車のグレッグ・ケリー前代表取締役について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をしました。検察はこれを不服として準抗告するとみられますが、裁判所が退ければ、ケリー前代表取締役は早ければ25日にもおよそ1か月ぶりに保釈される見通しです。一方、...