2017年7月30日日曜日

トランプ米大統領、中国には「非常に落胆」

トランプ米大統領は29日のツイッターで、北朝鮮が2回目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強行したことを受けて「中国には非常に落胆した」と投稿し、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止に向けて中国が十分な影響力を行使していないことへの不満をぶつけた。
 
北朝鮮抑止に向け、後ろ盾の中国との協力関係を重視してきたトランプ氏は「もうこんなことは続けられない」とも強調。米政府は、中国に具体的な行動を迫るため北朝鮮と取引のある中国企業への制裁に踏み切る方針だ。

トランプ氏は、米国の「過去の愚かな指導者たち」が、中国が北朝鮮と貿易を続けるのを看過してきたと指摘。北朝鮮問題を「簡単に解決できる」はずの中国は「口先だけで何もしてくれていない」と批判した。

北朝鮮が28日に発射したICBMは、通常軌道なら中西部シカゴなど米大都市に届く射程1万キロ超の可能性があるとみられている。  産経ニュースより

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