2018年12月16日、映画情報サイト「猫眼電影」は中国で公開された「となりのトトロ」のデジタルリマスター版を見に映画館を訪れたネットユーザーの感想と、それに対する他のユーザーの反響を紹介した。
宮崎駿監督のアニメーション映画「となりのトトロ」のデジタルリマスター版が14日、中国で公開された。記事は「30年という時を経て、トトロファンはようやく映画館でトトロに会えたようだ」と伝えた。
また、「『となりのトトロ』を通じて、子ども時代の記憶を思い起こした大人も多かったようだ」とし、あるネットユーザーの以下のような書き込みを紹介。
「トトロを見に来ていたのは子どもばかりだった。大騒ぎはしないが時折『トトロだ!』と言葉を発したり、ヒソヒソ声で話したりしていた。だけど、不思議なもので初めてこういう子どもたちをうるさいと感じなかった。むしろ、心が温かくなるようなホッとした気持ちになれた。病んでるのかな?」
記事はこの書き込みを受けて「本作の初公開から30年。当時宮崎駿を追いかけていた人たちはみんな大人になっている。宮崎監督のアニメーションは純粋なストーリーで、子どもが見るのに適している。今回の上映が、また新たな若い世代のファンを増やしたようだ」と伝えた。
さらに、この書き込みに対して他のネットユーザーから「自分も年を取ったんだな」「私の前の列も小学生だった」「子どもたちの中に大人一人で気まずかった」といった声が寄せられたと伝えている。レコードチャイナより
ぼちぼちと生きているので、焦らず、急がず、迷わず、自分の時計で生きていく、「ぼちぼち、やろか」というタイトルにしました。 記載事項は、個人の出来事や経験、本の感想、個人的に感じたことなど、また、インターネットや新聞等で気になるニュースなどからも引用させていただいています。判断は自己責任でお願いします。
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